RSIを使ってトレードしてみよう

RSIとは
RSIとは買われ過ぎ、売られ過ぎを数値で教えてくれるインジケーター。
👉 :【金ちゃん今週の相場分析

多くのトレーダーがこのRSIを導入しており、
相場が上がるか下がるかを見極める際に
とても重宝できるインジケーターとなっております👏

もちろんこれまでの金ちゃんのブログ内でも
お伝えした通り、金ちゃんも愛用しているものです。

今回はこのRSIとBB(ボリンジャーバンド)を組み合わせた
インジケーターの導入方法と見方についてレクチャーしていきますよ😉

✔まず始めに

トレーディングビューにRSIとBBを導入していきます。
①のように初期画面では背景は白でただローソク足だけが表示されていますが、RSIを入れると赤枠のところに表示されるようになります。
ではさっそく入れてみましょう!

②赤枠の「インジケーター&ストラテジー」をクリックします。

③赤枠の「内臓」のところをクリックすると内臓されているインジケーターがずらりと出てきます。
早く探したい場合は上の🔍 検索項目のところに「RSI」と入力してもすぐにでてきます。このRSIをクリックするとチャート画面に反映されます。

④続いてこのままBBも導入しちゃいましょう。
検索項目に「BB」と入力するだけですぐに出てきます。
ちなみに、表示名の左に「☆」マークをクリックすると、お気に入りに追加することができ、よく使うインジケーターであれば次回から探す手間を省けます。
お気に入りに入れたインジケーターは矢印の先の「お気に入りBOX」に入れられます。

⑤さて、これでRSIとBBを導入することができました。
今回はせっかくなんで、RSIにBBを被せる方法でいきます。(金ちゃんはこれを使用しているので)
現在、RSIは下部に表示されていますが、BBはローソク足の方に表示されていますね。
これをRSIの方に持ってきたいと思います。



⑥BBのインジケーターが表示されている左上に「詳細」のボタンがあるのでこれをクリック。

⑦そうするとこのように表示され、設定を弄ることができます。
この赤線の「移動」をクリック。
すると横に「下の既存ペインへ」と表記がでてくるのでこれをクリックします。
もし「下の新規ペインへ」をクリックすると、今表示されている下部のRSIの下に更に新規でBBを追加していれることになります。
今回は既に表示されているRSIに被せるため、「既存の」になります。

⑧これでRSIにBBを被せることができました。
ですが何やらおかしいですね…
ただ被っているだけでは使えないので数値を変えていきます。

⑨BBの数値を変更するので赤枠の「設定」ボタンをクリックします。

⑩するとこのような表記画面になるので、「パラメータ」の期間を20→14に。
ソースはRSIに。(RSIに合わせるということです)
標準偏差は2→2.5に。
標準偏差に関しては、BBのσの設定です。できれば2~3であればいいと思いますが、間をとって金ちゃんは2.5にしています。

BBについては詳しくは前回のブログをご覧ください。

⑪ソースをRSIにする時はこのように下部に表示されると思いますので、この赤枠の「RSI」をクリック。

 

 


⑫続いて、どうせなので「スタイル」の方で色や棒をお好みに変更しちゃいましょう!
金ちゃん的にはこの矢印のBBの真ん中を表示させている赤黒い線は要ら
ないかなと思うのでこれは「基準」のチェックマークごとCutしちゃいます。
よければOKをクリック。


さて、これでようやくRSIにBBを重ねて入れることができました👏
黄色の枠内にRSIとBBが重なり表示されていますね。
金ちゃんはいつもこれでトレードをしています。

ちなみに、左上に表示される赤枠のインジケーター名などは
矢印の項目をクリックするだけで「非表示」にすることができます。

RSIとBBでどうやってトレードするの?

ここからはこのRSIとBBを使ってトレードする手法を
レクチャーいたします。
13の赤線で引いた、上下にある点線のラインが、
70以上だと上がりすぎ、30以下だと下がりすぎの目安となっています。

これまでブログを読んでいる方はもうお判りですね?

関連リンク→金ちゃん今週の相場分析

更にはこのチャートのように、BBの2.5σも上限の70ラインに近づいてるではありませんか!
もしこのあとビットコインのチャートがこの
RSIの70以上まできて、さらにはBBの2.5σにぶつかれば、
そのあとは「下がる確率がとても高くなる」ということになります。

RSIだけ、BBだけで判断してトレードをするよりも、
この2つのシグナルが重なった時により強い根拠として
相場の判断をすることが重要になってきます。

特にこのチャートのように、BBが平行かつ、上下のラインに近い場合は、「反発する可能性が高い」です。

いかがでしたか?
初めのうちは、このRSIやBBを使いながら、相場の動きを観察していくところから始めましょう。
チャートを見る時間が長くなれば長くなるほど、どのように動いていくのか分かってくるようになりますよ😉

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