Ripple 今週の相場分析

*この記事は2020年7月14日に作成されたものです。

リップル長期レジスタンス超えたか

リップル (Ripple) は2017年当初1円の安値からたった1年で400円にまで
高騰したアルトコインとして有名な銘柄の1つですよね☝

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そんなリップルですが、高値をつけた2018年の1月始めから大暴落しました📉
そして仮想通貨全体が長期低迷の時期へと入っていきました😮

しかしその後、ビットコインもイーサリアムなど他銘柄は半値近くまで値を戻し、高騰したのに対して、リップルは未だに1/4の価格も戻せずに低迷したままです。

これはアルトコインの中でも最も値が上がらず、
長期低迷の代表格として、ある意味では伝説を作りつつあります。

そんなリップルですが、果たして今後はどうなっていくのか

相場分析していきましょう 👍

これはリップルの週足チャートになります。
意識されているラインがこの黄色のレジスタンスになります👏

①では長い上ヒゲができていますが、これが2018年の1月に最高値をつけたローソク足ですね🤔
とてつもないバブルで、そして暴落だったことは、この時相場に参加していた
トレーダーはよく知っていると思います。

この①~④までの、長い上ヒゲを除いて、最も意識されているところにこのレジスタンスを引いてみると、
ローソク足の実体で2018年よりこのラインをしっかりと上抜けたことは1度もありません

続いてもう1つラインを引いてみました。

こちらのラインも先ほどと同様に、強く意識されているラインですね🤔
現在はこのレジスタンスでぴったりせき止められている状態です。

このラインを超えられるのか、はたまた打ち返されると結構酷い状況になりそうです

ていうのも、価格推移がかなり煮詰まってきています
ボリンジャーバンドをつけて見てみましょう👏

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以前の星マークのところは丁度1年前になりますが、
この時もBBが縮小したのち、大きく相場が動く形になりましたね。

BBの特徴として、値動きが無く縮小していき、幅が狭くなると、
その後BBを広げながら大きく動く傾向にあります。

BBを縮小している今現在、この後大きく価格が動く可能性があるので、
注意が必要です😮

⚠️:レジスタンスで打ち返された場合は下方向に大きく動く恐れもあるため

下のRSIにつけたBBも見てみると、
大きく動いたところから縮小しています。
そしてそのRSIは縮小しながらも上向きに向いていることが分かります🤔

まとめ

リップルは2017年の仮想通貨バブルの際も、
最も高騰が遅かった銘柄です。

他銘柄がどんどん10倍、20倍と、とてつもない
高騰をしていく中で、リップルが上がり始めたのは
2018年の年をまたいだ後でした👏

長期でリップルに投資をし続けているトレーダーがよく言うのは、
リップルが本気を出すと、その勢いは止められない」です😮

リップルは長きに渡り長期低迷していました。
しかしリップルの特徴は「長期低迷の後は大きく爆発」することです。
この爆発が上昇であることを期待しています🗣️

このレジスタンスをしっかり超え、価格を維持できるのであれば、
長期投資として最も期待値の高い銘柄かもしれません📈 ✨

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