10月ゴールデンクロス&デットクロス

✔今回解説する用語とその応用
①ゴールデンクロス(GC)
②デットクロス(DC)

相場の転換タイミングや相場の進行状況を一目みて判断することができる
優れもの。
チャートに自動で導入しておいたり、
転換のサインを知ることで、上昇相場なのか下落相場なのか知ることができるものです。


✔ゴールデンクロス(GC)とは?

「ゴールデンクロス」は、買いシグナルのひとつとされ、短期の移動平均線が、中期や長期の移動平均線を下から上に突き抜けるケースのことをいいます。

様々なインジケーターを使っていても、それぞれの対象となるものが下から上に交差すると、
それを「ゴールデンクロス」と称することもあります😮
(デットクロスは反対で考えたらOK)

上記の画像の水色が200EMAで、赤色が100EMA緑の雲のようなものがマタフバンドです。
(通称雲と呼ばれるもの)例えばこのように○の部分で短期の100EMAが長期の200EMAを下から上にクロスしたときはゴールデンクロスと呼ばれます。

更にはその直後でも矢印のところでマタフバンドが赤帯から緑帯に変換し、
ゴールデンクロスのサインが出ました。

このように対象のものがクロスする場合、それは相場の転換サインと捉えられることがあります。

金ちゃんの場合は1つだけのクロスだけで相場が転換したと判断するには
材料が少なく、いくつか自分の根拠が重なったときに、
トレンドが出た(出そうな)相場でゴールデンクロスのサインが出た場合に
ロング(買い)エントリーすることが多いです😮

他にもMACDなどのインジケーターを使って、ゴールデンクロスやデットクロスなどのサインを

取り入れているトレーダーが多いです👏

 

✔デットクロス(DC)とは?

デットクロスとは、ゴールデンクロスの逆で短期の移動平均線が、長期の移動平均線を上から下へクロスすることで「売り」のサインとなります。

交差した移動平均線がともに下降していれば、
より弱気なトレンドに転換したことを示唆しています📉

✔ゴールデンクロスとデットクロスの騙し

直感的にわかりやすいゴールデンクロスやデッドクロスですが、問題点もあります。

ゴールデンクロスやデッドクロスを発見するのに使う移動平均線は、平均をとる期間が短ければ短いほど上下の動きが激しくなり、売買シグナルが多く発生する特徴があります。

短い時間軸でみることは短期売買においては役に立ちますが、相場のわずかな変動で頻繁にシグナルが変わってしまう“騙し”も多いので、注意が必要です🙅

一方で長期の移動平均線では、だましは少なくなりますが、タイムラグが生じ、トレンド転換のシグナルが現れるのが遅くなります。銘柄ごとに相性の良い時間軸を探してみるとよいでしょう。

一般的には上昇のサインとしてみられているゴールデンクロスも、またその逆のデッドクロスもすべてが絶対的なものではありませんので、過信は禁物です👏



✔まとめ

自分の相場分析の中で、上への根拠が強い場合に、さらに
レンジ相場ではなくトレンド相場でGCのサインが出た時は
強い根拠の後押しとしてこのサインを信用することができますし、
逆に、自分の相場分析の方向性と反対のサインが出た場合には、
裁量を見直し、再度考え直すひとつの指標としてみることもできます👀 🔍

あくまでもGCやDCは指標の1つとして捉えるといいでしょう👏
また、GCやDCはレンジ相場ではそのサインを信用することは難しく、
トレンド相場で有効であると言えます。

トレードをしながらサインを見分けて、
どのサインがより有効な形なのか、
今から見極めていく練習をしていくといいでしょう😉 ✨

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