大幅反発!相場から読み解く最高値更新の日

:この記事は2021年4月27日に書かれたものです

現在のビットコインは


現在の価格53000ドル🗣️


先週大きく調整したビットコインですが、26日の朝方に47000ドルから急反発
日足で大きな陽線をつけました 😮📈
下余地はまだまだあったものの、上がった要因についていくつか解説したいと思います👀🔍

①2400億円近いUSDTが取引所に移された
②下降チャネルセンターラインで下げ止まり
③満月のターン
④日足セオリー通りの値動き

✔テスラ社がビットコインの一部を売却が影響したか

イーロン・マスク氏が率いる米大手電気自動車(EV)メーカー「テスラ」が
所有する一部の暗号資産ビットコインを売却したことが判明しました😮

第1四半期(Q1)の財務報告にて、2月初めに投資していた1,600億円(15億ドル)に相当するビットコインのうち、約300億円分(2.72億ドル)のBTCを売却。
売却した分は「デジタル資産売却における収益」という項目で報告しました😮

これらのことから4月14日の65000ドルを天井につけ、
その後1週間半かけ大きく下落していったビットコイン📉
しかし昨日25日に朗報が飛び込んで参りました。

✔2400億円相当のUSDTが取引所に流れ込んだ可能性

毎月高値更新、毎月調整をしているビットコインでしたが、
大きく調整した底値の50000ドル付近で朗報が飛び込んできました。
2400億円相当のUSDTが世界中の取引所に流れてきたのです😮
この朗報は4月24日に舞い込んできましたが、
グラフ画像を見てわかるように、以前3800億円ほどのUSDTが動いた時の2月初旬以降はビットコインの価格が35000ドル台から57000ドルまで、約2万ドルも大きく上昇しているタイミングなのです。

このことから、再度大きくUSDTが入金されたこともあってか、
26日の朝方に大きく反発、10%ほど近い上昇を記録しています👏📈

チャート分析から読み解く

✔新月で下落、満月で上がるビットコイン

ビットコインの値動きは月と連動するとも言われています。
「えー?そんなの嘘でしょ、インチキくさい!」そう思われるかもしれませんが、
実際に月は海の潮の満ち引きを引き起こし、
その引力が人間の心理に大きく作用することは多くの人が知っていることだと思います。
相場=心理で形成されるため、
つまり、月の動きや引力は相場にも影響してきます。

27日の今日は満月ともあって、47000ドルでもある、
黄色の下降チャネルセンターラインを底値に、
GW~5月中旬までは大きく上昇していくであろうビットコインに強く期待したいところです😳✊

👉ビットコイン月との因果関係


日足セオリー通りの値動き

2月下旬に下落した際の日足チャートの値動きと比較すると、
プライスンアクションや値動きが非常に似ていることに気づきます🤔
日足の値動きは先ほどの満月新月の値動きと同様、かなりセオリー的な動きをしているため、
このまま2月下旬の時と同じようにV字回復となれば、
最高値でもある65000ドルを試しに来るのはおおよそ
2週間後の5月10日前後、つまりGW明けには最高値の更新を垣間見れるかもしれません😳

✔日足陽線を否定するように下げた場合はどこまで下がるか

しかし、47000ドルを底に大きく反発したビットコインが、
上昇の勢いが弱まり、半値戻し以上下げてきた場合、
「底で買い仕込んだぞ!」という投資家たちの心理が一気に傾き、
47000ドルの底値も割っていくとなると、
いよいよ本格的なバブル崩壊となる可能性が高いです😢
その際は再度下降チャネルの下限でもある42000ドルを試しにくる展開となるでしょう📉



🗣️まとめ

いかがだったでしょうか?
暗号資産バブルが続く以上、金ちゃんはみなさんにとって有益な情報発信をしていけるように
全力で努めさせていただきます😉✨
しっかりと自分の武器を持って、この経済戦争の中を生き抜いていってください
その武器となる手法は、金ちゃんのこのbybitのブログやTwitter、Youtubeなどでも
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