ビットコイン28000ドル守れるか〜今週の相場分析〜

⚠:この記事は2021年6月8日に作成されたものです

現在のビットコインは

\現在の価格32000ドル🗣️

ビットコインは引き続き戻り売りの下落に転じて下方向を推移しているような形になります。
5月中旬に大きく暴落したところから未だ回復の兆しは見れていません😮

前回のブログでアナウンスしていた、
ビットコインが再度上昇に転じるために倒さなければいけないボス
は、42000ドル回帰、そして青の200日移動平均線を上回ることですが、それはまだできておらず、更には2021年1~2月に推移していた3万~4万ドルの間のレンジと同じように価格推移していることがわかります。

下落前のサイン

4時間足に拡大してみてみると、大きく暴落した後に支えていた緑色のトレンドラインでもあるサポートを割り込みました📉これにより一気に32000ドル台へと突入。
更に1時間足まで拡大して見てみると、

下降チャネルのセンターラインで戻り売りされ再度下落に転じてきてしまっています😮


月足レベルでのアナウンスには、大きな上昇を伴った後の月足陰線後は
すぐには上昇に転じることができず、
6月の上昇はハッキリ言って見込めないと…
残念ですが、しばらくはレンジ期間となり、30000ドル~40000ドルのレンジを推移した後、どちらに抜けていくかというところ。
まだレンジなので方向感はでていません😮

42000ドルを割り込み今回のCBが起きたことを考えれば、40000ドル付近を回帰するまでは現物の買い込みは封印し、再度下落に転じてきているビットコインですので、安値を割るか否かを見届けるまではポジションを取る優位性はないと言っていいでしょう。

(短期の時間足でスキャルピングする場合は別)

現在は未だに40000ドルでもある赤の水平線を回帰できているわけではないので、
一時的にポジションを持ってもしっかり利確することをお勧めします。

このまま続落してくるとなればターゲットは30000ドルのCB時の安値になるので、ここでどう反発されるかを見届けたいところ😳💦

下降チャネルが徐々に安値ラインを開かせてきているので、
30000ドルを一時的に割り込む展開はあります🤔
その場合、6月8日(火)の現時点では28500ドル付近となっています

ですがこの30000ドルをすぐに勢いよく日足の実体で割り込む可能性は低く、
一時的に大きな下ヒゲをつけて確定した後、買われない展開が数日続いた後に
再度割り込んでくる展開がこれまでの流れです。

前回のブログでアナウンスしていた、
年末に大きなバブルが再度やってくる可能性は、
まずは
✔3万ドルを日足の実体で割らないこと
✔4万ドルをサポートにすること
✔200日移動平均線をしっかり上抜けること
これらが条件になってきます。

👉過去のバブルチャートと比較してみた~年末20万ドルの可能性~


まとめ
下落相場が続く場合、しっかりとトレンド転換を見定めた後でないと
ロングの優位性は低くなってしまいます。
相場は上がるか下がるかの2択なので、
初めのうちはトレンドフォローと言って、「順張り」していくことをお勧めします。
そのトレンドの見分け方も、シンプルに今だと200日移動平均線の下方向を推移している、となれば「下げトレンド」と見ることができますし、
一目均衡表で判断するのであれば、
雲の上を推移しているか下を推移しているか」で判断することもできます😉
相場の流れをしっかり読んで確実な場所で戦っていけるように、
知識と武器を増やしていきましょう🔪
そのためのヒントはこのブログや金ちゃんのYoutubeなどに隠されていますよ👍✨

\バイビット口座開設がまだのかたはコチラ🗣/