チャートパターンを知って負け方もうまくなる方法

365日、24時間、少額からスタートすることのできるビットコイントレードですが、
簡単なようで実は、ほとんどの方が負けてトレードをやめてしまう、というのが現実です!

もちろん、負けてしまう人には必ず理由があります
当たり前のことではありますが、その理由が分からなければこれからも負け続けてしまいます💦
しかし、反対に負ける理由を見つけてきちんと解決をしていけば、
自然と勝てるようになるものなのです👍

もちろん、今勝っているトレーダーも、「負け続ける」という経験をしてきています。
「損をしたことない投資家はいない」というように、
「負けてきた経験があるから」こそ、どうやったら勝てるようになるのか、
を追求していくものです👀🔍

物事には隠と陽があるように、トレードも「勝つか」「負けるのか」のどちらかです。
余談ですが、スポーツの世界、ボクシングなどでも、「攻撃を受ける」時があります。
しかし、その攻撃を最小限に抑えるべく、うまくボクサーは受け身を構えますよね。

勝つことも大事ですが、「負け方」もうまくなることで、長くトレーダーとして生きていくことができるようになります。


では、多くの方に共通する負ける理由とは何でしょうか?
そのひとつにチャートパターンを理解していないということが挙げられると思います。

トレードは心理戦です。

画面の向こう側にいる(けど見えない)敵の心理を逆手にとり、戦っていかなければいけません。
では顔が見えないのにどうやって敵の心理を読んでいけばいいのでしょうか?

それが、ローソク足なのです

そして、その多くの人の心理が表されたローソク足をチャート上に形として表したのが、
今回解説する「チャートパターン」なのです。

例えば、相場に「上がるパターン」が出たとして、
自分だけそのパターンを知らなかったらどうでしょうか?
その後の値動きを予想できていないということなので、
トレードという戦場のなかで不利であることは想像できるのではないでしょうか。

そのためにも、準備と言われる武器(チャートパターンを知って)を備えて
このトレードという名の戦場に挑んでいただきたいと思います



①三尊/逆三尊

三尊と呼ばれるものはこのような山のような形をしています。
別名、トリプルトップとも呼ばれます😮
三尊とは、一般的に「強い下落が起こるチャートパターン」とされています。

つまり、このように小さい山大きい山小さい山というように3つの山が出来ているようなものなのですが、これもよく考えてみたら、上昇をせき止められて、打ち返されてしまった形ですよね?

このビットコインの日足チャートを見てもわかるように、
三尊を作った後に強い下落が起こっています📉

これで、三尊とは「強い下落が起こりやすい」というのが、見てわかりますよね
もちろん必ずそうなるわけではないのですが、

ショートを狙っている人たちからすると、この三尊の右肩、
つまり3つめのの山の頂上付近で「狙いを定めて」います👀


この下落を事前にキャッチできれば、利益はとれますし、
また反対のポジション、この場合ロングを持っていた場合は
損切りが遅れないように対処する必要があります😮💦

この三尊が出現した場合、キーポイントになってくるのが
このネックラインと呼ばれる水色のラインです。

👉ネックラインとは?

ショートをこの3つめの山からしていた場合はこのネックラインを抜け落ちるか
どうかが焦点になってきますし、ロングを持っていた場合は
このネックラインを割り込み、さらには1つ前の陰線下ヒゲを抜けたところで
損切りするべきポイントになってきます。



三尊 =下落するもの
とは限らず、この三尊を否定することもありうるわけです。

例えば、このように下のネックラインで下落がとどまり反転し上昇
更には左肩と右肩の水平線を易々と超えていった場合、
これは「三尊否定」と言われ、強く上昇が起こるサインなのです。

三尊は大きく下落する可能性のあるチャートパターンですが、
これを否定したことによって、
三尊による下落を狙ったショートたちが諦める」ということなので、
これがシーソーのように「買い」に一気に傾き、強く上昇する可能性があるということです📈

この水色のラインを三尊のときでもしっかりと引いて、

①どこのラインが意識されているか、
②意識されているラインを割ったか
③前後のローソク足と比較して相場がどちらに優位に働いているか

これを見極める必要があります。
もう1度言いますが、三尊=必ず下落するものではないため、
このようにラインとローソク足の確定も見定めながら相場を見ていく必要があります👀🔍

続いて逆三尊ですが、これは読んで字のごとく、三尊の逆で「逆三尊」です。

見方としては三尊の全く逆の意味で捉えてもらって構わないです。
下落してきたのちに、この画像のように2回底値をついたあとの3発目が
真ん中の1番の安値よりも上で反発し、ネックラインを超えると逆三尊の完成です👏

逆三尊でネックラインを超えると強く上昇するサインとなります。
ロングを仕掛けるきっかけとなるパターンと思ってもいいです。

しかし先ほどの三尊と同じように、ネックラインで抜け切ることができず、再度下落方向に流れてきた場合は「逆三尊否定」とされ、
それまで「逆三尊で強く上昇する」と予想してロングを入れていたトレーダーたちのポジション解消で一気に相場が傾き、逆三尊を否定した場合は強い下落サインとなるのでこれもまた注意が必要です。



②ダブルトップ/ダブルボトム

ダブルトップは高値圏で出た場合、その後、下落の可能性が高いチャート形状です📉

ダブルトップは先ほどの三尊の山3つに対して2つのパターンのものになります。
そして、三尊と同じように、強い下落が起こりやすいチャートパターンとされていて、
ここにもネックラインを引くことができます👍

ダブルトップの特徴は、同じ価格帯で2度弾かれて、綺麗かつ同じような形の山を形成している時です。価格は上下運動を繰り返しながら推移していきますが、ずっと上昇が続くことはありません🙅

上昇を続けたとしてもいずれ反転して下降していくことになりますが、
その反転の兆しになるのが高値を2度付けて下落した場合です。

そして、一つ目の山よりも二つ目の山の方が低い場合の方が機能しやすいといえます。
理由は、一つ目の山を越えようと思ったけど、そこまでのパワーがなかったと表しているからです😮


ダブルボトムとは、ダブルトップの逆バージョンだと思っていただいて大丈夫です。
ダブルボトムは安値圏で出た場合、その後、上昇の可能性が高いチャート形状です。
ダブルボトムは先ほどの逆三尊の谷3つに対して2つのパターンのものになります。
実際にビットコインのチャートでダブルボトムで大きく上昇した画像をごらんください👇

同じ価格帯で2度安値をつけて反発し、その後大きく上昇していったのが見て取れると思います📈
この場合、ロングを入れるとしたら、損切り場所はこの矢印2つの安値部分に設定します

先ほどのダブルトップの話の逆で、
一つ目の谷よりも二つ目の谷の方が浅い(高い)場合の方が機能しやすいといえます。
理由は、
一つ目の谷を割って下落しようと思ったけど、そこまでのパワーがなかったと表しているからです😮

③三角保ち合い

三角保ち合いとは、このような形のチャートパターンです。

トレンドラインを引いて、
レジスタンスとサポートによって形成されます。
相場がだんだんと縮小していき、三角の先っぽのところまで煮詰まっていた後に、
どちらかの方向に大きく抜ける可能性のあるチャートパターンです。

煮詰まる=値動きが弱まるため、値幅のとれない、
難しい場面が続くので、無理にエントリーはせず、にしばらく様子を見ます😮

これはビットコインにはよく表されるチャートパターンですので、必ず覚えておきましょう👏

この場合、どちらに抜けるのか、三角保ち合いの中で判断するのではなく、
抜けたあとに、再度ライン際まで戻ってきたところで順張りで同方向にエントリーするのが吉です。

トレードに自信があるよ!って人は、サポートまで落ちてきたところでロング、
レジスタンスまできたらショート、しかしラインを抜けたら即カットする、
という方法で利益を出すことも可能でしょう💶

三角保ち合いの抜けた時の上昇、下落はすさまじいものがあるので、
逆のポジションを持っていた場合、損切りが遅れると大きな損失につながりかねないので
注意が必要です


まとめ

このチャートパターンとネックラインがどこなのかを理解することで、
利益をとりながら、思った方向に相場が進まなくても損失を最小限に抑えることができますよね😉

損が少なくて、利益幅とれる相場がくるまで正座待機❗
金ちゃんの【仮想通貨スクール】でトレードの勉強をしながら、
いざ戦場へと向かっていきましょうね‼🙌✨

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