BTC47000ドル史上最高値更新❗️〜年内1000万か〜

:この記事は2021年2月9日に作成されたものです。

ビットコイン過去史上最高値を更新

ビットコインは2月9日早朝、昨日に発表された米大手の自動車メーカー
テスラ社が1500億円分をBTCに投資したと発表され一気に急伸、
今後、ビットコインをテスラ製品の支払い手段として導入する計画も立てているようだ😮✨

現時点では、購入方法に関する情報は明かされていないが、テスラ取締役会は今年1月に投資方針を変更。デジタル資産を始め、金地金、ゴールドETFなど代替準備資産に投資する可能性を示唆した。新型コロナの影響で続く世界的な大規模金融緩和措置に伴う米ドルヘッジを念頭に置いたものとみられ、中・長期的にさらなる買い、及び保有する可能性があるものとみられる。

テスラのイーロン・マスクCEOは21年1月、フォーブスの世界長者番付で世界一の富豪にランクイン。先日、ビットコインの支持者であることを公にしていた。

BTC年内10万ドルが射程圏内に

BTCのコロナショック時の価格は約4000ドル。
そこから1年足らずで11.75倍になった計算だ。

世界最大のバブルと言われた2017年時の倍率は1年を通して24倍
今回のバブルでは当時よりかは半分の倍率となるものの、
世界経済崩壊と歴史的な金融緩和の背景を見ると、
この2017年時のバブル倍率を超える可能性も出てきた。

2021年のコロナ情勢ではワクチン開発などにより収まることを世界中の誰もが願っているのだが、
経済回復はほぼ不可能な水準まで下落しており、更に懸念される経済暴落の2番底は恐らくやってくるのだ。

これ以上経済暴落することを考えるのはあまりしたくないのだがこれは現実で、
アメリカの貿易赤字は歴史史上最高を記録した。

日本はこれに加え、元々日本経済が1989年の平成の幕開けと共に暴落してからまともに回帰できず、更には少子高齢化も重なって、更なる急落が予想される。


BTCに投資する企業は後を絶たず、今回のように世界最大のテスラ社がBTCへの投資を積極的にアピールしていることから、今後も後を追うようにBTCへの投資を行う企業が出てくる可能性が。

2021年に1000万円に行く可能性は十分にある。

2017年時の24倍になったパフォーマンスを上回る展開となれば、
コロナショック時の40万円から24倍を計算すると96000ドル、
つまり1000万円(10万ドル)が射程圏内なのだ。

👉過去最大のバブルチューリップバブルを仮想通貨バブルが上回った歴史


アルトコインバブルがくる可能性

ビットコインに限らず、この半年は各アルトコインの暴騰も激しく起こっています。
主要アルトコインの中では唯一イーサリアム(ETH)が
2017年時の過去史上最高値を継続して更新しており、
今後は未だ更新できていない割安のアルトコインが買われる傾向があります。

時折やってくる急落や大口の調整には相変わらず注意を図りたいところでありますが、
大きく上昇したBTCよりも割安なアルトコインに投資しようという働きから
2017年にはアルトコインの価格高騰はBTCの24倍以上のパフォーマンスを起こしました。

倍率が大きく見込めるため、少額からでも大きな利益を得る事が可能です。

ですが安い押し目で買わずに高値で買ってしまうと、
相場変動が激しいため大きな損失を抱えてしまうこともあります。

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