今週の相場分析・年初最高値突破

ビットコイン年初最高値更新

ビットコインは先週の10月21日に年初最高値でもあった12500ドルを突破し、
現在は13000ドルを底値を切り上げながら推移しています📈

この背景には、コロナウィルスによる経済崩壊から、
コモディティへの需要の高まりが徐々に浸透してきているほか、
米決済大手ペイパルが仮想通貨市場への参入計画を発表したことにより、
価格上昇の後押しになったと考えられています❗

世界で3億4600万のアクティブユーザー(アカウント)を抱えるペイパルは10月21日(米国東部時間)、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を使って約2600万の店舗で買い物ができるサービスを開始すると発表。ペイパルのウォレットを利用して、仮想通貨の取引や保管も可能になり、早ければ2021年初めにも同サービスを始めるとのことです👏


2020年のビットコインの価格推移を振り返る

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2020年始めは低価格からスタートしたビットコインですが、
春にはコロナウィルスの感染拡大による世界経済の停止により、
大幅に暴落させられることになりました📉

一時は4000ドルを割り込みましたが大きく反発、
春の底値から換算すると、現在までに3倍強の価格帯にまで到達しています😮

週足で長期レジスタンスを超えた

週足を見てみると、2017年の仮想通貨バブル相場以降、
大きく下落したまま史上最高値を超えられていないままですが、
約3年間の下落レンジ相場を抜け出す兆しが見えています👀✨

大きく暴落した2018年の1月から今まで、抜けれていなかったこの赤い水平線でも
ある13000ドルを週足の実体でしっかりと割り込んでいます

金ちゃん的にはもう少し強めに抜けてくれると安心できるところでしたが、
それでもこの2年半、超えられていなかった一つの節目を超えられたことは、
ビットコインの年末までの好調な動きだしの初動と捉えても良さそうです👍



下がっても買われる調整なし相場なら更なる上昇が期待できる

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日足で見てみると逆三尊のネックラインを超えています。
短い足で何度も売られているビットコインですが、
その度に大きくリバウンドをし買われる相場が続いています。

明らかに売り圧力と買い圧力で買いが勝っている相場です🗣️

✔2年半に渡る長期レジスタンスを実体で初めて超えたこと

✔日足レベルで強い逆三尊が成立していること

✔コロナウィルスによる経済崩壊の余波は依然として拡大していること

これらの要因が、ビットコインを強者にする結果となりそうです👍


2019年の最高値まであともう少し

こちらは週足のチャート画面ですが、
ビットコインの次なるターゲットは2019年の高値でもある14000ドルになります😮
ただここは相当売り圧も強いはずです💦

この黄色のラインを抜けた時、まさに抜ける瞬間は、
ショーターたちのポジションを巻き込んで上昇し、
いわゆる「ロスカフラッシュ」というのが起こります

相場は上がるか下がるかの2択ですが、
強い上昇や強い下落には、「負ける方」の資産を膨らませて
ガス爆発のように一気に価格を進ませます💥

つまり、「燃料」が必要なのです。

その燃料というのは、「反対のポジションを持っているトレーダーの資産」です。

怖い話です😮

もちろん金ちゃんも巻き込まれたことがあります(笑)

ですがこの1回の「ロスカフラッシュ」に巻き込まれると、
Bybit以外の取引所では「追証」などの追加証拠金などを求められる
重大な事件に発展しかねないので非常に注意が必要です⚠️

今のこの相場では、この白のサポートで支えられ、黄色のラインを
目指して推移していますので、間違ってもショートはしないほうがいい相場です🙅

理由は、ロスカフラッシュが起こりかねない事態、
つまり今までせっかく貯めたトレードによる収益も、
このロスカフラッシュに巻き込まれたら全て無くしてしまう可能性があるからです。

もしショートをするにしても、慎重に行っていきましょう😉✨

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