コロナ禍が終わればビットコインは用無しか

コロナ禍で資産価値としての可能性を確立

今年世界を脅かせたコロナウィルスによる世界的な経済崩壊は
今後私たちが生きて行く中で最も語り継がれる大事件だと思う。

そんな中なぜビットコインの価格が3年前の仮想通貨バブル基準にまで
上り詰めてきているのかをもう1度おさらいしよう👍

コロナ対策として各国の中央銀行が大規模な金融緩和を実施したことが主な要因だと思います🤔
そこで余ったお金が株式、さらには仮想通貨に向かったということ。

例えばアメリカの大手金融機関が価値の保存手段として
ビットコインをはじめとした仮想通貨を真面目に選び始めた。

そうしたことによって不信感が薄れたことも下支えになっているようですね😮

この不況経済で株などに投資するにはリスクが高すぎる…

そういった懸念もあってビットコインに資産を逃避させようと
投資家は動いたみたい🗣️

2~3年後には500万円になっている可能性も

円やドルなど、いわゆる法定通貨は国家がマーケットにジャブジャブ供給することができる一方、
仮想通貨は発行数量が厳格に定まっているため、
つまり国がお金の価値を薄めてしまうことによるインフレリスクをヘッジできる🙌

多くの人にそういう価値が認められてきている。
これまでは価値を保存する手段としてゴールドが有力だったわけだが、
ビットコインもそういうブランドの地位を本格的に獲得してきている。

このコロナ禍で、お金を何に使うか、投資するかというときに、
有力な金融商品を選ぶというのがあると思う。

しかし、先行き不透明な今、株式を買うのは怖い部分もありますよね🤔

そこで、むしろビットコインの方が安全なのではないか、という判断をしている。

確かに3年前は“億り人だ。ウェーイみたいな雰囲気、胡散臭い雰囲気があったけれども、
今回はそういうバブルだとは一味違う。

もともと持っていた人も浮ついていないし、新規ユーザーも含めて、
状況を冷静に認識している人が多い。

決済アプリ『Cash』がビットコイン取引に対応していること、
世界に3億人以上のユーザーがいるペイパルもビットコインの売買をできるようにする。

将来的にはビットコインで物を買うということも見えてくる。

物差しを法定通貨で考えるのではなくビットコイン基準で考えれば、法定通貨の価値が下落している、大丈夫か?という話でもある😅

コロナが終息すればビットコインは用無しの可能性もある

ビットコインのそもそもの存在意義とはなんだろうか?🤔
初心に還り、根本的要素を踏まえれば、
これまでのベネズエラでの法定通貨の暴落に伴い
ビットコインが爆上げした過去を思い出して欲しい。

👉世界経済崩壊でビットコインがもたらす新未来とは

これまでも各国での法定通貨の崩壊やハイパーインフレで
ビットコインはその地位を確実に築き上げてきた。

今年のビットコインの高騰もこの法定通貨の崩壊、
ハイパーインフレによる理由が主な要因であることは確か。

そのため、コロナが終息し、法定通貨への期待感が高まりだした時は
ビットコインのお金が元の位置に戻っていくことは容易に想像できる👀

ただ、そのコロナがいつ終息するのか?
それとも終息せずにこのまま世界を変えたまま、
新しい日常と生活になっていくのか、
こればかりは想像しがたい。

1929年に起こったアメリカを発端とする世界大恐慌はその後も10年に余り
世界的な大不況を引率しました。

そして今回のコロナ経済崩壊というものはその1929年の世界的な大恐慌よりも恐ろしく、
恐怖度指数でもあるVIXも過去最高を記録。

あのリーマンショックをも、1929年の大恐慌をも上まる不況となっている現在、
ここ10年弱は不況の中を生きていかなければいけないことになる

今ビットコインがすぐに元の位置に戻ることは考えにくい😮

それは簡単にコロナが終息しないことであること。

向こう10年はビットコインに資金が流れ続け、
その間にどれほどまでに一般投資家や市民に
ビットコインという名の実情が浸透するかだ。

ビットコインの未来は明るい。

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