的確なショートを戦略駆使して撃ち込む

⚠️:この記事は2021年3月23日に作成されたものです。

現在のビットコインは

\現在の価格は54900ドル/

ビットコインはこの1週間はあまり目立った値動きはせず、高値圏を維持しています😮
以前より警戒しているダブルトップのチャートパターンを形成するとなれば、
一旦の調整暴落は不可避の展開です💦

しかし、ビットコインはこの1年間で約16倍にも高騰をしました。
時折調整はやってきますが、どのタイミングでその調整を察知したらよいのでしょうか?

大きく資産を増やしても、せっかくの利益、減少させてしまうのはもったいないですよね?
相場がこの後、「上がるのか?」「下がるのか?」をある程度、
チャート分析から読み解くことが可能です。

この金ちゃんのブログではその相場を読み解くのに必要な基礎知識を多数紹介していますので、今後相場分析を学んでいきたいと考えている方は是非他のブログもチェックしてみてね😉✨

👉勝てるトレード術/水平線とロールリバーサル

冒頭でお話ししたように、現在のビットコインの日足での形状は
「ダブルトップ」ともとれる形状をしています。

👉ダブルトップとは?チャートパターンを知って負け方もうまくなる方法

ダブルトップとは、下落を示唆するチャートと言われており、
これまでのビットコインの上昇トレンドの終盤にはこのようなダブルトップで
トレンド終了をすることが多くあります😮

多くあるからといって、毎回その通りになる、とは断言できませんが、
過去のチャートの値動きから同じようになる確率も1つの指標としてみることができます。

ではこのダブルトップを狙って、60000ドルの最高値付近でショートをするとしましょう。
一体どうなるでしょうか?

例:左の山の最高値でもある58000ドル付近を狙ってショートポジションを持つ。

ダブルトップを狙って前回の山でもある58000ドルでショートを打ちました。
それではその後どうなっていったでしょうか?🤔

結果としては、左の山の最高値でもある58000ドルを突破し、4000ドル幅も大きく上昇
62000ドルを僅かにタッチしにきたのです🤔
損切りが遅れてしまった場合、大きな損失がでてしまいます。

この場合、何が読み間違いだったでしょうか。
利益を追うよりも損をしないことに心がける必要があるこの相場の世界。
失敗から学び、次のトレードに生かさなければいけません。
ここでの失敗例を挙げてみるとしましょう

✔長期足では強気の上昇トレンド
まずは、現在のビットコインは類を見ないほどの超強気上昇トレンドです。
これは数年に1度あるかないかほどの相場であり、
あくまでもショートポジションを持つというのはかなりのハイリスクになります。
つまり、相場に逆行して、「逆張り」をしている、
逆らったポジションを持っている、ということになります。
初心者の方が逆張りをするのはかなり危険であるとも言えます。
天井がどこだか、というのは誰にも予想することができません。
そしてビットコインの場合は過去に到達したことのない「真空地帯」を推移しており、
明確なレジスタンス(壁)が判別できないところも難易度を高めます。


ですがBybitのFXのメリットは、上昇相場でも、下げ相場であっても、
利益を出すことができる」点にあるため、このショートポジションは絶対にしてはいけないわけではなく、正しい手法と戦略を持って挑めば、利益を得ていけるものです。

特に種銭が少ないうちは、このようにロングorショートポジションをうまく使い分け、
Bybitのレバレッジを利用して、大きな利益を積んでいくことが可能です。

このダブルトップを形成することを見込んで、
正しいショートポジションの持ち方の一例をお伝えするとしましょう

例:日足ではダブルトップを形成しそうだし、4h足では右肩下がりの三尊を形成しているから、ネックラインを割ったあとに、ロールリバーサルという手法をもって、55000ドルで
順張りのショートをしよう。

この場合、上がっていく相場で逆張りした先ほどのショートとは違い、
下がって行った価格推移を確認したあと、「順張り」で価格の動く方向に舵を切ってポジションをもつことになります。

先ほど、逆張りは初心者には難易度が高くリスクがあると言いました。
順張りは初心者の人にとっても、プロのトレーダーにとっても、
比較的利益を出しやすく、王道の手法となっています。
最初は「どっちが逆張りでどっちが順張りなのか分からない」と嘆く人も多いと思いますが、
それは相場に慣れ親しんでいくうちに必ず分かってくるものですから、安心してください😊

4h足でみると、1回目の★マークのところで、左山の最高値でもある62000ドルを勢い良く試しにきたローソク足ですが、大きく反落、打ち返されました😮

その後2回目の★マークのところでも再チャレンジ。
これもはたまた失敗、という形で終わりました。

3度目も同様です。

このチャートの推移から見て取れるのは、右肩下がりの三尊が形成されていることです。
高値を切り下げ、安値も切り下げていることが見て分かると思います👀🔍
三尊は、その後下落する可能性があると言われているチャートパターンになっており、
そしてその重要ラインでもある、水色のライン、ネックラインを大きな陰線で割ってきています。

ダブルトップにも三尊にも、この「ネックライン」と言われる部分が最も重要であり、
ネックラインをローソク足の実体で割り込んだことで、ようやくそのチャートパターンを
「完成した」と読み解くことになります

つまり、現在は4h足で「三尊」が完成しており、日足でみると「ダブルトップ」が完成するかもしれない、といったところです。

この2つの時間足は長期足に分類されますので、よほどの「騙し」がない限り、
信用性としては高く、この水色のネックラインを戻すことができなければ、
大きな下落が続伸する可能性があります😮

適切なショートを入る位置ですが、この重要なラインでもある水色のネックラインを「割った」とローソク足の実体で確認したあとに、再度そのライン際に戻って、
「本当に割ったのかなぁ?大丈夫ぅ?」と確認しにくることがしばしばあります。

サポートでもあるネックラインを割ったあとに、
サポートがレジスタンスに変わったことを確認しにくる
サポレジ確認」とも言われています。

そこで、ロールリバーサルという手法を持って「戻り売り」を狙って
相場の動いた方向にポジションを持つことを「順張り」
そしてその手法がロールリーバーサル、ローリバです👍

ここでのローリバの適切な位置は、
4h足でも上髭ができた55000ドルという位置になります。

もし、このまま下落へと進めば利益になりますし、再度上昇に転じてネックラインを戻してきたとしても、「利確箇所」はそのネックラインを上昇し登ってきた値になりますので、
比較的損小で済ませることが可能です。

まとめ

チャートパターンとはこれまでのブログ内でも度々登場させている、
チャート分析を行っていく上ではなくてはならない指標のひとつです

数多くあるチャートパターンですが、
よく出現し、初心者の方でも読み解くことができるのは
王道中の王道でもある、

✔ダブルトップ(ダブルボトム)
✔トリプルトップ(トリプルボトム)
✔三尊(逆三尊)

これらのチャートパターンです😊

100人トレーダーがいれば、100通りの手法がありますが、
金ちゃんの相場分析は比較的初心者向け、王道の基本的な相場分析になるので、
最初に覚えていくにはもってこいな手法となっています

YoutubeやTwitterでも相場分析をしていますので、是非参考にしてみてください👍

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