2021ビットコイン&イーサリアムの相場分析

⚠ :この記事は1月5日に作成されたものです。

現在のBTC価格は

BTCの現在価格は32,000ドル付近を推移しています。

BTCは去年2020年の夏頃から機関投資家などの巨額投資が相次ぎ、
2017年時のバブル相場の初動を作り上げました📈

毎年12月の年末に向けて大きく上昇傾向にあるBTCですが、
今回は予想を大幅に更新して、
一般投資家へも買いが買いを呼んでイナゴタワーが出来上がり大きく上昇する形となりました。

夏頃からのたった4ヶ月で10000ドルから34000ドルを突破するなどした大暴騰

2017年の最高値付近でもある20000ドルをローソク足の実体で
しっかりと上抜けた後の上昇はすさまじく、1年間の
パフォーマンスは306%を超え、他アメリカ株主要3指数の

・ダウ平均7.2%
・S&P500種16.2%
・ナスダック43.6%

これらと比較するといかに仮想通貨による資産運用が
時間効率よく利益を取得できるのかと思い知らされますよね🤔



時価総額は90兆円を突破した

時価総額は90兆円を超えるなどして注目を集めています😊

この90兆円がどのくらいすごいかというと、
画像は40兆円を超えた時の画像ですが、
世界を代表する企業のFacebook,amzon,Microsoft,Appleが射程圏内に入ってきているのです。

時価総額ともに、1億円以上のBTCを保有する大口のBTCアドレス数も
2017年時を上回るなどしています。


2021年はBTCとETHはどうなる?

図:S&P500:世界大恐慌vsコロナ禍

今回の仮想通貨の大暴騰は、言うまでもなくコロナウィルスによる歴史的な金融緩和だと再三
アナウンスしていますが、価格高騰の背景に【金融緩和】があるのであれば、
コロナが終息して金融緩和でなくなれば、BTCから資金が抜けていくことが
容易に想像できます。

ここで一旦、1929年に起きた世界大恐慌のグラフを見てみましょう👀🔍

実はアメリカを発端にした1929年の大恐慌は、3年にかけて再度下落していき、
1932年が大底でした。

今回のコロナによる経済崩壊と大きな相場変動を表したグラフでは、
まさに1929年時の大恐慌と同じような動きをしていることが見受けられます。

政府による経済崩壊の阻止が行われなければ1929年の世界大恐慌の時と同じように
更に奥深い2番底へと落ちていく可能性はあります。

もちろんコロナが終息すること、経済が再建されることが1番望ましいのですが、
もう1段下へと経済が暴落する場合は、金融緩和のハイパーインフレによる
資産の逃避先としてBTCに資金が流れることは間違いないです。

👉ハイパーインフレとは?

マイクロストラテジー社のCEOも、
【すべての企業がビットコインを準備資産として保有すべき】と大胆な発言をしており、
今回BTCを多く保有した機関投資家たちも相次いで
資産のポートフォリオの1部をBTCにすべきだと発信しています。

大規模な金融緩和は収まる気配がなく、
国家紙幣の価値がどんどん失われていく背景に、
このような多額の資産を持つ企業や投資家たちは
今後も経済の動きによっては資産を更にBTCヘと移していくでしょう。

次に史上最高値を更新するのはイーサリアム

Bybit:日足イーサリアムチャート

BTCは史上最高値を超えましたが、未だアルトコインバブルは到来していません。

金ちゃん的な相場分析によると、今回のBTCの上昇はバブルでないし、
2017年の時のように【どれを買っても上がる】相場ではなく、
しっかりと実情と実体あるものしか上がらないと踏んでいます。

そのため置いていかれるアルトコインも出てくるはずです。

そんな中ETHは史上最高値でもある白の水平線までもう残りわずかとなりました。

私も現在ETHを保有中ですが、週足でみると逆三尊が成立されていましたので、
押し目で大量のETHを保有しました。

1月3日に赤い水平線の2017年時超えられなかったレジスタンスを見事に突破。

1月3日には25%もの上昇をするなど、次なるターゲットは残るところ
史上最高値でもある14万円付近になりました。

ほぼ間違いなく史上最高値ラインには近日中にタッチしにくるはずです。

その後の動きは分かりませんが、BTCのチャートと比較すると明るい未来がETHにもありそうで
す。

BTCとETHの未来はかなり明るいと思いますので、急落で少しづつ
ドルコスト平均法で現物の枚数を増やしていく作業ができたらと考えています。

金ちゃんの相場分析はYoutubeやTwitterでもリアルタイム配信していますので、
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