今週の相場分析・1月20日

:この記事は2021年1月19日に作成されたものです。


現在のビットコインは

現在のBTC価格は37000ドルを推移しています。
週足では2020年10月より上昇トレンド入りをし、
休みなく上昇を続けていたBTC📈

ここにきてようやく週足レベルでまともな陰線を1月18日に確定させました。
しかしそれでも下ヒゲの長い陰線となっており、
買われる力が未だに強いことを表しています。

✔BTCファンドのグレイスケール、1月に7億ドルを積み増し──CEOがツイッターで

暗号資産(仮想通貨)の投資ファンドを運用する米グレイスケール・インベストメンツ
(Grayscale Investments)のマイケル・ソンネンシャイン(Michael Sonnenshein)CEOは、同社は今月15日に7億ドル以上の資金を集めたとツイッターで明らかにした。暗号資産ファンドへの資金流入の勢いは、昨年10月~12月期から強まっている。
そして1月15日は、1日あたりの増加額が過去最大となった。

このように機関投資家の多額の資金流入も止まることを知らない。
史上最高値を更新したあとに怖気付く様子もなく、
グレイスケールだけに留まらない。

時折くる暴落で-20%もの下落をしても大口のクジラは「短期的な下落」との見方で更に強い買い増しを行っているようだ。

1000ビットコイン(BTC)以上を保有するウォレット(同じ組織や個人が保有するものは1つとカウント)の数は1月11日、わずかに増加し、過去最多の2140となった。ビットコインはこの日、20%以上下落し、一時3万305ドルとなったが、いわゆる「クジラ」の数は増えた。

11日の大きな下落は、現物市場での大幅な売却によるもので、取引高は過去最高となった。しかし、大口保有者の買い増しを妨げることはなかった。

ビットコインは昨年一年で300%上昇し、週末には4万1962ドルの史上最高値を更新したばかり。

価格下落時の需要は、大口保有者が下落は短期的なものと考えていることを示している。ビットコインは過去の強気市場においても、20%以上の反落を経験している。


金融緩和の終わりの目処が経つまで買われるとなると

日足レベルではいよいよ相場全体の3割ともいわれる
【トレンド相場の終盤】な見方もできなくはない。
青天井の相場であることから、最高値の価格までは予想不可能だが、
ずっとトレンドが続く相場はない。
いつか必ずレンジ相場へと突入してくるタイミングがある😮

バブル感のあるBTCの上昇スピードを見ると、明らかに買われ過ぎの相場で、
いくら怖気付かない大口の買いがあったとしても梯子外しの暴落には気をつけたいところ。

日足では左肩を作れたBTC。
今後基本的なチャートパターンを形成していく可能性も
視野に入れてトレードをしていくべきだと思う。
つまり、上がり続けることもなく、下がり続けることもないため、
しっかりとポジションの利確と清算が必須になってくるということだ👍

これまでのBTCの上昇トレンドのあとは上記のチャート画像のようにダブルトップや大きな三尊を形成していくパターンが多い。

無論、天井はどこだか分からない。
しかし今後も上下に大きく振ってくる相場であることは間違いないし、
依然としてボラティリティは過去最高であるから
シートベルト着用はかかせない🚨

そしていくらレンジ相場に突入したとしても、過去最高の上昇トレンドであること、
歴史的な金融緩和であることも間違いないことから、
底堅く上を目指して推移していくことであろう。

定期積立貯金や複利で増やせる様々な金融商品の中で、
これほどまでに期待値の高い金融商品はない。

\バイビット口座開設がまだのかたはコチラ🗣/