最も重要な損切り設定はどこでする!?

損切りは損じゃない

トレードをする上で最も重要なのが、損をしないということですが、トレードする上で損をすることは絶対に避けられません。
投資家、トレーダーたち全員が、「損を経験」しています👏

もちろん、トータルで利益が上回らなければ退場してしまう結果になりますが、
この損をいかに小さくして、利益を大きくするかが、トレーダーとして生き残っていくコツになります。

入り口だけじゃなく出口の戦略も立ててから

トレードで、「よし!ここのラインに来たらエントリーしよう!」と、自分のトレーディングに
従ってトレードすると思いますが、
相場が自分の予想と違う動きをした場合に
出口の設定」をしていない人がかなり多くいます💦

つまり、「どこで損切りをするか」です。

利益を追うあまり、出口戦略ができていないと、
思わぬ相場の動きをした際に、損を拡大させてしまう恐れがあります💦

ですが、しっかりと避難経路のロードマップを作っておけば、
命を(資産を)守ることできるのです👏

金ちゃん的入り口と出口の設定方法

ここで金ちゃんのトレードの手法、
損小利大にする方法をレクチャーします👍

このように、BBの外側でショート(売り)エントリーしたとします。
損切りは前回の高値ラインの、白の水平線で設定しました。

損切りラインまでは1万幅あります。

そして、相場は下落すると予想しているため、利益確定はまだまだ下の、4万円幅下の辺りで設定しました。

つまり、もし相場が逆行したら「マイナス1万円幅」で済み、予想どおりに動けば「4万円幅の利益」となるのです。

これが正しい入り口と出口の戦略です👏

これをもし反対に設定していたらどうなるでしょう?🤔

損は大きく設定し、小さい利益の設定をしていたら…

長い間トレードをしていけば、その比率により、資産が目減りするのがわかりますよね。

損をいかに小さく済ませるかが、長い間トレーダーとして生きて行く上で最も大事なことなんです☝

相場を見分けながら、損を小さく済ませ、大きな利益を狙える相場で戦っていく必要があります👏

指値、逆指値を同時に設定する方法

一般的に、利益確定の指値と、損切り設定の指値を同時に出す注文方法を、
OCO注文」と言いますが、Bybitでは元々の機能に予め組み込まれているため、
検索で「OCO」と入力しても情報がでてきません👏

ではBybitでトレードするにあたり、
この利益指値の注文と損切り注文の指値を行うにはどうしたらいいのか?

👇こちらをご覧ください👀🔍

ポジションを持ったあと、
ポジション一覧にこの画像のように「利食い注文」と「損切り注文
という項目がでてくると思います。

この左のチェックボックスに✔を入れることで、
その注文を発注することができます。

①は利益確定のための注文になりますので、
右枠の中に利益確定させたい値を入力します。
(持っているポジションよりも利益が出る値を入力する)

②は損切りさせるための注文になるので、必要なければ普通はそのままスルーしますが、
今回は2つ同時に注文を出すためのレクチャーになりますので、
ここに✔を入れます。
そして持っているポジションよりもマイナスになってしまう値を入力します。

これで2つ同時に注文することができました。
どちらかの値に価格が到達したときに、
到達していないもう1つの方の注文は自動でキャンセルされます👍

👉:関連記事【Reduce-Onlyとは何ですか?】

\バイビット口座開設がまだのかたはコチラ🗣/