儲けるよりも損をしないこと

まだトレードを始めたばかりで基礎用語もわからないよーという方は、
こちらのブログで基本の「トレード用語」について解説していますので、
まずはじめにそちらを見ていただければなと思います👏

👉ビットコイン覚えておこう基礎知識Ⅳ
👉ビットコイン覚えておこう基礎知識Ⅴ
👉ビットコイン覚えておこう基礎知識Ⅵ

ではさっそくいきましょう!

こちらのチャートはビットコインの日足チャートになりますが、
三尊を作って大きく下落したあとのレンジ相場になっています。

少し時間足を変えて1時間足に変えて見て、
ラインを引いていきたいと思います👍

と、説明する前にとても重要なことなので先にお伝えしておきたいのですが、

トレードをやっていると、どうしても「儲かりたい」という欲がでるあまり、
「利益」のことしか考えず、そして自分の思う方向に
「相場が動く」と勘違いしやすいものです😮💦

しかし相場は2択なのです。
上がるか、下がるか、
そして、
儲かるか損するか、このどちらかなんですよね。

なので「必ず儲かる」相場なんてことはこの世には存在しないのです🙅


だから、どんなに自分に自信のある相場であっても、
「必ずビットコインはこのあと上がる!」と迷信するのではなく、
「もしそうならなかった時のための予防策」として、
損切りする場所を明確にする必要があるんです👍

儲けることよりも、損しないこと」に徹底しなければ、
長い目で見た時にトータルで「勝った」とは言えないのです😳

そのためにも、
利確場所が1万円幅だったとして1万円の利益が出る計算のトレードをするんであれば、
損切り場所は1万円幅未満で、1万円未満の損切りで済むようにしなければいけません。

☝ こちらの画像で説明します🔍


①のピンクの水平線を大きくローソク足の実体で割り込み下落してきました📉
しかし緑の水平線で下落が止まり、②再度緑の水平線まで落ちてきたところ反発し、
長めの陽線の実体となって上昇していきましたね📈

「あ!ビットコインはもう下がらないぞ、この緑の②水平線が安値ラインだから、
そこを損切り場所にして今買っちゃえ~

そう思って②の緑の水平線ではロングができなかったため、
追いかけるように③黄色の水平線あたりでロングエントリーをするとします。

するとどうでしょうか?

利確場所として最も最適なのは、
今回「下落するためのキーポイントでもあった①ピンクの水平線」が最も的確であると言えます👏

そして損切り場所は②緑の水平線ですよね?

この場合、「利確する場所」も、「損切りする場所」も、大体値幅が同じなので、
このトレードスタイルはあまりいいと言い難いところなんです。


利益と損切り場所の比率は7:3くらいが好ましいです。

無論、損切り場所が近ければ近いだけいいです。


この場合最も最善な策は、

①そもそもエントリーしないで見送る(ノーポジ)か、
②損切り場所をもう少し近くする

必要があります。

そのため、この場合は黄色のラインでエントリーしたのなら黄色のライン、つまり建て値でポジションをカット、解消する必要があると金ちゃんなら判断します。



もう1つ別のチャート画像でも説明しましょう👀🔍

ピンクの水平線で上髭をつけて下落しているので、
黄色のラインでショートをするとしたら、
利確目安は水色のラインにするとします。
そして損切り場所は先ほどの高値のピンクのラインにします👏


このように、利確する場所の幅よりも、
損切りの場所は短く済むように、小さく済むようにしなければいけません。

損小利大という相場の格言がありますが、

毎回トレードをする度に、損切り場所が遠ければ、トータルで利益につながらないのです😮




まとめ

おさらいですが、
では損切り場所が明確に分からない場合、
でもビットコインはこのあと上に(下に)上がると思う。自信はある!

そんな時はどうしたらいいでしょうか?🤔

もちろん、相場分析をしていけば、
だんだんと相場の動きが分かってくるようになり、自信もついてきます。

金ちゃんもトレーダー歴がもう少しで4年になりますが、
こういうことはしょっちゅうあります。

そういうときは、エントリーしてポジションを持ったとしても、
相場が思わぬ方向に動いた場合」や「危険を察知」したら
すぐにポジションは解消するようにしています。

トレードのことで分からないことがあれば金ちゃんの
ツイッターにどしどしコメント下さいね😉

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