主要5通貨の特徴がまるわかり‼️

みなさんこんにちは❗️金ちゃんです😉
今回は仮想通貨を始めたての人必見👀
仮想通貨を引率する主要銘柄のTOP5をご紹介👏
これを見ただけで仮想通貨が好きになっちゃう!
これであなたも仮想通貨の一員トレーダーに🗣

 

 

ビットコインとは

仮想通貨といえばビットコイン!
1000種類以上ある仮想通貨の代表格として、
今や知らない人はいません👏

✔︎通貨単位

ビットコインの通貨単位は、「bitcoin(ビットコイン)」。ビットコインを表わす記号にはBTCXBTBitcoinSign.svgがあります。

✔︎バブル期2017年の倍率

ビットコインのバブルは2010年より何度も起こっていますが、世界一のバブルを記録したみなさんもご存知の2017年にはなんと約24倍もの高騰をしました。
さっそくチャートを見てみましょう👀

2017年年初は10万円を前後していたのですが、
経った1年で10万円から240万円まで高騰しました❗️
価格は取引所によって異なりますが、
このバブルをきっかけにビットコインの名が
世に広まりました👏

👉:ビットコイン【誕生の秘話とその奇跡】

イーサリアムとは

✔︎通貨単位

プラットフォームがイーサリアム(ETH)であり、その環境下で使われる暗号通貨が「Ether(イーサ)」という仮想通貨なのです。ただし、現在ではイーサリアム(ETH)という名称が仮想通貨そのものを指す言葉として定着しています👏

✔︎特徴

イーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)に次ぐコインとして世界中で広く取引されています。

ユニークな特徴を持つことから人気が高く、仮想通貨のひとつとして広く認知されています☝️

イーサリアムが誕生したのは、2015年7月です。その後、またたく間に世界中で人気を集め、ほとんどの販売所・取引所で扱われるメジャーなコインとなりました。

ただし、厳密にはイーサリアムは仮想通貨そのものではありません🤔ブロックチェーンに「スマートコントラクト」という機能を組み込んだ、分散管理型のプラットフォームなのです🔨

それまでのブロックチェーンは、情報を収めておく鍵のついたブロックが鎖でつながったものでした。ところが、イーサリアムでは、そのブロックの中に情報だけでなく、アプリケーションを収めておくことができるようにしました👏

そして、特定の条件をクリアした場合に、そのアプリケーションを自動的に作動させることができるのです。

✔︎バブル期2017年の倍率

ビットコイン同様、イーサリアムも2017年当初はほとんどまともな情報がなく、金ちゃんが初めて目にした時の2017年1月の価格はなんと800円
2020年3月現在の価格は15,000円を推移していますが、現在の価格と比較しても
どれほど高騰したかが分かります📈

2017年時、1年で最も価格高騰をした主要アルトコインの中でも上位に君臨したイーサリアムでしたが、その倍率はなんと約180倍と、ビットコインの24倍の倍率を遥かに上回ったのがイーサリアムでした🙌✨


イオスとは

✔︎通貨単位

仮想通貨イオス(EOS)は2017年6月に発行されました。通貨表記もEOSとして、1EOS=100円などと表されます。

✔︎特徴

イオスは「EOSプロジェクト」と呼ばれる計画によって開発され、仮想通貨の分散型アプリケーション、およびプロジェクトの資金調達のために通貨が発行されています。分散型アプリケーションとは、仮想通貨のブロックチェーンプラットフォームを活用し、「誰でも簡単に、自由に、低コストで仮想通貨関連のアプリやトークンが開発できる」という特徴があります。分散型アプリケーションは世界中に公開されたネットワークの中でオープンソースを利用し、誰でも簡単にアプリやトークンを開発できる技術のことです👏ここでいうアプリとは仮想通貨に関連したもので、分散型アプリケーションを活用したゲームアプリやウォレットアプリなど、他にも様々なアプリが開発されています。

トークンとは仮想通貨のブロックチェーンから生まれた新たな通貨のことです。たとえば、過去にはイオスもイーサリアムのブロックチェーンから生まれたトークンでした。イオスの開発者はトークンを発行し、多くの投資家に購入してもらうことで開発資金の原資を得ることができます。こうして発行されたトークンは仮想通貨のように投資対象としても利用され、日に応じて値段が変動する特徴があるのです。

✔︎バブル期2017年の倍率

イオスは2017年6月に誕生した仮想通貨なので、1年の倍率はみれませんが、それでも半年間の間に、底値から約18倍にまで高騰をした通貨です。

リップルとは

✔︎通貨単位

リップル(Ripple)とは、リップル社によって開発された送金・決済システム(RTXP)の名称です。
他に表記はXRPなどと表記されます。

✔︎特徴
リップル(XRP)は時価総額3位で、あのビットコイン、イーサリアムに次ぐ人気を誇る仮想通貨です!

  • 中央管理者がいる
  • 通貨と通貨を繋ぐブリッジ通貨
  • 送金を早く安く行える

仮想通貨で最も有名なビットコインは中央管理者がおらず、コンピューターのネットワークを利用して通貨を管理する仕組みとなっています。

それに対し、XRPは中央管理者であるリップル社によって管理されています。

またビットコインの承認が誰でもできるのに対し、XRPはリップル社によって選出されたValidatorのみ可能となっています

ブリッジ通貨とは、簡単に言うと異なる通貨間の”ブリッジ(Bridge=橋)”となるような通貨のことです。

決済の手段そのものとなるのではなく、2通貨間の橋渡しをすることで決済の手間やコストを削減することを目的としています。

ブリッジ通貨を介することで、大幅に通貨ペアを減らすことができ、無駄なコストや手間の削減につながっています👍

XRPは、ビットコインやイーサリアムをはじめとする他の仮想通貨よりも速さ・安さで優れています😉

下のリップル社の公式Twitterによれば、XRPはビットコインの1320倍、イーサリアムの40倍の速さで送金を行うことができるのです💱

✔︎バブル期2017年の倍率

リップルは2017年年初は1円未満という価格でした。
ビットコイン、イーサリアムと並ぶ主要銘柄ではあったものの、その認知度はまだ低く、2017年の5月に急騰し、一時40円を超えるなどして、一気にその名を知らしめ、ICO時代の1円以下で保有していたホルダーの多くが億り人になりました。

ではチャートを見てみましょう👀




年初1円にも満たなかったリップルですが、春頃から急騰急落を繰り返し、その後他の仮想通貨が暴騰するも、一時40円を超えた高値をなかなか超えることができずに、半年間、ホルダーはうずうずした気持ちで待っていました😅

仮想通貨バブルが最高潮になった12月、TVやメディアなどで大きく取り上げられたことをきっかけに、比較的安価なリップルへの投資欲が一般社会にまで広がり、年をまたいだ2018年1月4日に最高値400円をつけ、1年間で約350〜400倍もの記録を打ち出しました。

テザーとは

✔︎通貨単位

Tether(USDT)とは、Tether Limited社が運営するドルに固定されたペッグ通貨です。

ペッグ通貨とは他の通貨の価値に連動させている通貨のことで、1ドル(USD)がほぼ1USDTになるように固定されています。

✔︎特徴

Tetherは、ドルと2%ほどの乖離が生じることもありますが、他の仮想通貨に比べるとかなり価値の変動が少ない通貨です❗️

ですから、暴騰・暴落のおきやすい不安定な相場では強い安心感があります。

ビットコインのハードフォーク適用前後など、相場が全体的に大荒れになる状況において利確に適した通貨として取引されます。海外の取引所の多くはTetherを基軸通貨として導入し、Tetherと取引可能な通貨ペアを用意しているところが多くあります。

最近BybitでもUSDTを証拠金にしたFXの取引をスタートさせ、トレーダーにとって選択肢が増えたことで、利益を出しやすくなりました👏

👉:新機能!USDT無期限契約とは?

まとめ

いかがだったでしょうか?
仮想通貨の王道とも言えるTOP5を紹介させていただきました👏
仮想通貨の未来はまだまだ未知なる領域に踏み込んだばかりです。

最高値を更新すれば、2017年のバブルに乗り遅れた人も、億万長者になる可能性が秘められたまさに夢のような世界なのです。

現実世界で仮想通貨と同じくらいの倍率に匹敵するものは今後私たちが生きてる間に出てくる可能性はほぼないと言われています。

この際に仮想通貨取引をチャレンジしてみませんか?😉

 

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