世界経済崩壊でビットコインがもたらす新未来とは

みなさんこんにちは❗️金ちゃんです🗣
ついに日本でもコロナウイルスの感染者
が5000人を突破し、連日急激に増え続けています。
世界中が過去例を見ない大惨事となっていて、
今一人一人の行動と、生き方を変えるべく
変革の時がやってきています。

 

金融投資家は不況経済でキャッシュへ

新型コロナウィルスによる世界経済が
1929年の世界大恐慌に匹敵する下落を見せています。
日本だけに留まらず、アメリカやヨーロッパでは
都市封鎖により死者数もですが、
失業者や減給者による心理的ダメージによる2次災害
(自殺)などが危惧されています💦

現在金融市場は様々な懸念材料があり、
各国首相の発言や金融政策が次々に発表されるなどして連日大荒れしていることから、
機関投資家や富裕層の多くがキャッシュに逃避しています💶

相場や世界経済の安定が確認されたあと、
逃避された資金をどこに注入されるのかに注目
されていますが、ここでビットコインに
資金が流れるのではないかという見方も強まっています👀

ハイパーインフレが到来する見通し

今までハイパーインフレやパンデミックなどは
世界で起こったとしても一部の地域のみということがほとんどでしたが、今回コロナショックが与えた
世界経済の崩壊はほぼ同時に各国で起こっており、
これによりハイパーインフレが起こる可能性がでてきました。

問題はこれらのことから何が起こるかを
予想されるリスクを発生順に列記すると次のようになります👇

・欧州債務危機の再発(国家の破綻)
・新興国通貨の暴落、債務危機(〃)
・過剰流動性の副作用で「デフォルト」が大量発生(企業や国家が続々と破綻)
・世界的な金融インフラの崩壊(銀行の連鎖倒産、取り付け騒ぎなど)
・急激な保護貿易で世界は縮小経済へ
・世界同時ハイパーインフレ

世界同時ハイパーインフレとは、貨幣という概念の崩壊貨幣に対する信用度が喪失し、あらゆる商品やサービスの価格が上昇してしまう現象です。

18世紀のフランス革命直後のハイパーインフレをはじめとして、南北戦争直後のアメリカ、第一次世界大戦直後のドイツ、帝政が終了した直後のロシア、第2次世界大戦直後の日本などなど、歴史的に大きなイベントの結末にハイパーインフレが襲っています💨

すでにあちこちで流動性不安ともいえる事態が伝わってきていますが、アメリカでの通貨不安債券市場での流動性不安が高まれば世界にも及ぶことになります🌍

有事に強いはずの金までもが投げ売り状態となっているのはリーマンショックと同じですが、ここからさらに金融不安がおこれば、世界各地で信用不安が発生し、その現象は世界中に感染し、連鎖しかねません。金融不安の“クラスター”が世界中で同時発生してくる可能性があるということです

元GS幹部、保有資産の25%をビットコインへ 世界経済の先行き不安受け

ゴールドマンサックスの元幹部Raoul palは、新型コロナウイルスの影響による歴史的な倒産イベントを予想し、自身のポートフォリオの4分の1を仮想通貨ビットコインに移す考えを明らかにしました

結果として、2008年の金融危機におけるミレニアム世代がそうであったように、若年層の年金やマーケット、リスクについての見方を根本的に変えるでしょう。

国が破綻すれば価値がなくなる国家紙幣

これを読んでいるみなさんもご存知の通り、
日経平均はリーマンショック時を超える急落をみせ、NYダウも過去10年間で最大の下げ幅となりました🗽

コロナウィルスがもたらした不況経済はまだ
始まったばかりで、まるで映画の中にいるような
世界となってしまいました


かつてのベネズエラなどのように、国が破綻したときは国が発行している国家紙幣の価値もなくなります💦

ビットコインは国が管理している通貨ではないため、
2008年の誕生から、国の情勢が危ぶまれるたびに
資産の逃避先として選ばれてきました👏


3月は経済崩壊の煽りを受けて暴落したビットコインですが、踏みとどまり、以前のような底力を見せています📈

ここでビットコインの価値や安全資産への投資先として広く認知されれば、
この不況経済を乗り越えた先は、
世界中の人たちがビットコインを持ち、
生活の一部としてビットコインが半永久的に生きていくのではないかと思っています。

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