ローソク足で相場分析記事 シリーズ②

ライントレードとは

ライントレードとは、FX取引でチャートを分析する際に、
ライン(線)を使って相場分析してトレードを行うことをいいます。
ラインを使うことで、シンプルに相場を見ることができたり、値頃感から行ってしまうトレードを
避けることも可能です👏

難しい相場分析は必要ないので、
初心者の方がまずはじめに覚えるべき手法と言えるでしょう🙌 ✨

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実際にラインを引いてみる

ライントレードには基本的な引き方がありますが、千差万別、正解はなく、一人一人こだわった引
き方をするのが特徴です。

しかしライントレードそのものが、「多くの人が意識するところに引けなければ意味はない」ので、誰が見ても意識するような、基本的な引きをするように心がけましょう👏

上のチャートに水色のサポートラインを引いてみました。
チャートはBybitの BTC/USDの日足です。
4000ドル付近まで下がった今年の3月の底値の髭先と、
その先にある安値を結んでみました。
すると、どうでしょう🔍

①、②、③ともそのサポートを意識して止まっているのが
確認できますよね👀

基本的な2つのラインはこれだ❗

✔トレンドライン

トレンドラインとはまさに、☝ のチャートで説明したように、
トレンドが起きているローソク足同士を結ぶラインのことを言います。
上記の画像の場合は、安値と安値を結び、そのラインよりも価格が上にあることから、そのラインは「サポートライン」と呼ばれ、日本語に直訳すると、「支える」という意味になります。

なので、サポートラインが引ければ、売りを持っていた場合、利確の目安になりますし、
新規でポジションを持つ場合は買いを入れる目安にもなる、というわけです。

このサポートラインの逆は、レジスタンスラインと言います。

サポートとは逆に、今度は高値と高値を結びます。
その結果、①と②でこのレジスタンスラインが意識されてるなぁと、見て取れるわけです。
サポートは支えでしたが、レジスタンスラインは「蓋」の役割をします。
この価格以上は行かせないぞ❗ と上昇を止める力が働きますので、
買いのポジションを持っていたなら利確の目安となりますし、
新規でポジションを持つ場合は売りの目安になるわけです👏

✔水平ライン(水平線)

2つめはこの水平線です。
トレンドラインとの大きな違いは、斜めか、真横なのかで判別します👍(簡単よ!)
水平線も同じく、意識されてるところが多いラインを探します。
ではさっそく引いてみましょう👀

こちらもBybitの日足チャートですが、白のラインが水平線です。
最初の3点がかなり強く意識されているので、ここで水平線を引けますね👏

水平線は、トレンドラインと違って、日が経っても引き直すことなく、ずっと意識されて機能します
ので、いちいちチャートが右に進んだからといって消す必要はありません😉

さて、この水平線を引いた後、チャートはどのように形成されたでしょうか。
まず丸で囲ったところですが、勢いよく下から突き上げたものの、その後は
水平線でもみ合い、意識されているのがわかります🔍

多くのトレーダーがこの価格帯を意識しているため、売りと買い交互する形になる訳です。

その次は矢印の部分で大きく跳ね返されました。

この場合、ラインよりも下に価格がある場合、そのラインはレジスタンスと呼びます。
ラインが蓋の役割を果たし、価格の上昇を止めた形ですね🤔

次の丸の価格帯では、そのレジスタンスを見事に突き破り
白の水平線を今度はサポートにして価格の下落を止めています

このように、レジスタンスラインを突破し、サポートに転換させることを
レジサポ転換と呼びます。

その後矢印のところでも意識されているのが分かりますね。

このように、ライントレードは多くのトレーダーが活用している手法であり、
そして多くの人がこのラインを意識しています👏

トレードでうまく利益を増やしていくためには、このライントレードを
しっかりと引けるようにならなければいけません。
そしてこのライントレードは誰でも簡単に、すぐ引けるようになるものなのです。

それはなぜか?
相場の参加者のほとんどがプロではないからです。
7~8割は素人か、やっててもうまくない人たちなのです。

その7~8割の人たちが引けるライン最も意識されるラインであり、
つまりは簡単に引けるライン、ということなのです。

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