チャネルラインで相場の方向性を再確認‼️

チャネルとは
チャネルラインとは、「トレンドラインを平行に引いた2本
の線」のことをいいます。次のチャートをご覧下さい👀

これは金ちゃんのトレーディングビューのチャート画面です。

1時間足で、赤の平行の線が2本見えますね。

チャネルは2本のラインでできており、上と下に表記されます。

上のチャネルラインのことを「チャネル上限」下のラインのこと

を「チャネル下限」という表現をします。

もう1つ、緑の平行の2本の線がありますが、

これは先ほどの赤のラインが「短期のチャネル」ラインに対して、

緑の方は「中期のチャネル」になります。

これは各自、お好みで設定できますので、

最初はチャネルは1つでもいいかなと思います。

 

✔そしてもう1つチャネルの特徴
ローソク足の安値同士を結んだ上昇トレンドラインAと、それと平行のライン をローソク足の高値側に移動させたラインがあります。この2本の線を合わせ てチャネルラインと言います。2本のラインの角度が同じであることに注目してください🔍 ✨ 


 

チャネルを設定する
トレーディングビューなどのチャートツールを使用する場合、便利なチャネル
ラインの引き方が2つありますのでご紹介します👏

 1⃣️自分で引く方法

チャネルは高値と高値、安値と安値を結ぶ方法なので、
 2本引かなければいけません。
そのために便利な方法がこちら👉

トレーディングビューは金ちゃん過去のブログでも ご紹介していますが、ツールの種類が豊富で、 初心者の方でも簡単に利用できますので是非登録してみてください。

👉 :トレーディングビューに登録する

このようにトレンドラインなどを引くツールの中に
平行チャネル」という項目があります。
これを使えば、2本同時に平行のラインがでてきます。

 

 

 

👉 :TradingView使い方マニュアル~入門編~

2⃣️インジケーターで自動表示させる方法


毎回自分でチャネルラインを引くのは大変なので、
 自動で表示させてくれる方法があります👏

インジケーターの導入方法はこれまでのブログを
読んでいる方はもうお分かりですね❗

前回のRSIの解説ブログの中でインジケーターの導入方法 をレクチャーしていますので、
わからない方はこちらをチェック🔍 ❗

👉 :RSIを使ってトレードしてみよう

インジケーター&ストラテジーの中に、
内臓されている「チャネル自動」をクリックするだけで
チャート画面に反映されます👍

チャネルを使って相場の方向性を確認する

例になる画像をご覧下さい。白い丸の部分は、トレンドラインAを上にスライ ドしただけなのに、ローソク足は、高値と安値でピッタリと止まっています。

レンジ相場のときは、同じ価格帯を往復します。トレンドのときは、チャネル
ラインは斜めになります。レンジでもトレンドでも、チャネルラインの間で一
定の値幅が保たれるのが基本です。このようにチャネルラインは、相場の動き
と方向性をわかりやすく表してくれる
大切なラインなのです。

現在の1時間足でのビットコインの相場をチャネルを使って分析してみましょう☝
緑のチャネルは中期で、赤は短期でしたよね。

緑のチャネルは完全に平行となっています。
つまり、中期ではレンジ相場となっています。

ですが赤のチャネルは右肩下がりの下げ相場に見えますね。
つまり、赤のチャネルでは、短期は下げ相場
ということになります。

金ちゃんは2つのチャネルを使って、例えば

両方とも(中期も短期も)同じ角度で上がっている場合、

強い上昇トレンドが発生している
と認識して、ショートはなるべくしないようにしています。

反対に、
両方とも同じ角度で下げている場合、

強い下降トレンドが発生している
と認識して、ロングはなるべくしないようにしています。

このように、チャネルは相場のトレンドを簡単に教えてくれるツールで
あるため、RSIやBBだけではなく、

このチャネルも表示させることで、相場の

トレンドを一目で教えてくれる貴重なツールとして
扱っています👏 
 


👉 :ボリンジャーバンドを使ってトレードしてみよう

これもまた、多くのトレーダーが導入しているものですし、

表示させておくだけで、初心者の人でも簡単に相場の

トレンドが把握できますので、


導入して損はないツールだと思います🙌 ✨

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