【初心者必見】覚えておこう基礎知識


トレードの必須基礎用語

 

 

スキャルピングトレード

わずかな空いた時間で値幅を狙って、
短時間で売買を繰り返す手法です。
約1分~60分の間にエントリー と決済を行います。
時間的余裕がある人と、 1回毎の取引に「手数料」がかからない取引所で この手法を使うトレーダーが多いようです。 略して「スキャ」と表現します。
値幅:小さい 難易度:★★★★★

 

デイトレード

1日の中で売り買いを行い、その日の内にトレードを済ませる方法です。 デイトレードは短期売買のため、 スイングトレード(以下で解説)に比べて、 小さな値幅を狙って利益を得る方法です。 ※ロット数(賭け数)をコントロールすることで、 大きな利益も狙えます。 翌日にポジションを持ち越さないので、 (持ち高のこと。買っている状態・売っている状態) 大きな相場の変動にすぐ対応できます。
略して「デイトレ」と表現します。
値幅:普通 難易度:★★★

 

スイングトレード

中長期トレードで、 1日~1ヶ月程の間でエントリーと決済をします。 ゆったりとしたトレードができるので、 トレードに慣れるためには最適なトレードです。 普段仕事で忙しい兼業トレーダーの多くは、 小さなロット数で長めにポジションを持つ スイングトレードをしてる人が多いようです。 略して「スイング」と表現します。 値幅:大きい 難易度:★★

 

チャート

ロウソク足やラインなどで銘柄の価格推移を表した グラフのことをチャートと言います。 普段仮想通貨でもこのチャートを見る機会は 多いと思いますが、このチャートを見ながら トレーダーは値動きを予想して売買をしています。 ビットコインのチャート↓↓

ラインチャート

ローソク足

 

損切り

利益確定ではなく、 マイナスな状態で決済すること📉 を損切りと言います。 自分が持ったポジションと反対に 動いていってしまった場合、 どのくらいで「損切り」するかを 予め決めておきます。 もしくは「損切りしない」のであれば、 「長期投資」で見る必要があります👀 損切りは投資をしていく上で切っても切り離せないとても重要なものです。

レバレッジとは

レバレッジは日本語で 「テコの原理」という意味です。 少ない力で大きな物を動かすことができる 「テコの原理」のように、 少ない自己資金(証拠金と呼ぶ) を口座に預けることで、その預けた金額の 何倍もの資金を取引に使用することできます😮

利用できる最大レバレッジ倍率は 取引所によって異なりますが、 国内の取引所では最大4倍となります☝️

大きな金額を取引することができれば、得られる利益も大きくなります。

10万円を証拠金として預けたときに、 「レバレッジが4倍」の状態だと、 40万円分の資金を取引することができます

10%の利益(もしくは損失)が出たとします。

 

10万円の取引の場合、1万円の利益(損失)

100万円の取引の場合、10万円の利益(損失)

このレバレッジを用いた取引を 「FX」といいます。

例えばXRPが30円だとすると、
 
1XRP買うのに30円必要ですが、
FXでレバレッジ3倍を選択することで、 1XRPを10円で購入することができます
(厳密に言うと、購入はしていない。価格に応じて取引しているだけ)

FXと普通のトレードは何がちがうの?

現物を実際に保有して売買を行うのが現物トレード (目には見えない仮想通貨の現物ですが) FXとは、レバレッジを用いて、 銘柄の値動きに対して売買を行うもの。 なので実際に現物を保有しているわけではありません。

空売りとは?

空売りとは先に売って後で買い戻すことです。

最初に手元に何もない状態で仮に「売る」ため、 空売りと呼ばれています。 買いから入ることをロングと言うのに対して、 売りから入る「空売り」のことはショートと呼びます。

ロング

レバレッジ取引では実際にビットコイン などを保有することはなく、 利益もしくは損失だけが手元に 残る仕組みになっています。

特徴として、買い注文をしたとしても、 必ず同じ量の売り注文をしなければならずビットコインなどを送金や決済に使うことができません🙅

あくまでも買った仮定での取引となります。

ショート

売った仮定での取引です。

レバレッジ取引では売りの注文から 取引を始めることができます。 そのため、ビットコインの価格が下がっているときでも 利益を生み出すことができます

これは買いから始めることしかできない 現物取引との大きな違いです。 現物取引では相場が下がった際には 必ず損をすることになります。

FXならではの売り(ショート)が醍醐味

リップル(XRP)での例をご説明します。 1万円が手元にあり、 これで4倍のレバレッジをかけると、 4万円分あることにできる。 つまり4万円分でリップルの 価格が40円だとすると、 1000XRP保有できることになります。 👇XRPを例にして見てみましょう👇 

レバレッジ4倍の場合

①の 40円で売り(ショート)していた場合 1000XRP保有できているので、②30円まで下がったところで買い戻し(つまりショートを決済)すると、 1000×10円幅の10000円の利益逆も同じで、30円で1000XRPロングポジションを持って、 40円で決済できれば同じ10円幅なので、10000円の利益になります。

 

 買う人がいれば売る人がいるのが当然。 FXはあくまでも銘柄の価格変動に 対して取引をしているので、 「現物を保有している訳ではありません。価格上昇すると思ってる人 価格下降すると思ってる人の間で 取引が成立します。 両者、予想通りの動きをした際の値幅と掛け金で 利益が確定します。