『公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を』に3ビットコインを寄付 〜すべての子どもが夢を描ける社会の実現に向けて〜

『Listen, Care, Improve』のその先へ

Bybitが大切にしている3つの行動指針に『Listen, Care, Improve』があります。
この「人々の声に耳を傾け、真心を込めて、より良い未来を考える」というアプローチは、決して暗号資産の世界だけにとどまりません。

この度Bybitは、3ビットコイン(寄付時の市場価格で1,100万円)を、日本全国の難病や障害を患う子どもとその家族を応援する『公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を (以下 Hope&Wish)』に寄付いたしました。
寄付金は、難病を患う子ども達とその家族を含む約300世帯を支援する活動に活用されます。
今後は財政支援にとどまらず、Hope&Wish と共に子ども達の喜ぶイベントの企画実施などを行い、継続的にサポートを続けていきます。
さらに、日本における社会貢献活動を今まで以上に拡充し、誰一人取り残さない持続可能な社会の実現に向けて一助となれるよう取り組んでまいります。

■寄付先:公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を 【通称:Hope&Wish (ホープ&ウィッシュ)】
■寄付日:2021年7月12日(火)
■寄付額:3ビットコイン(約1,100万円)
■URL:https://www.yumewo.org/


子どもたちの未来のために

一番大切なことは、ただ生きるのではなく、よく生きることである。
ソクラテス

現在、難病を患う子ども達は、全国に約20万人以上と言われています。
暮らしの中で、さまざまな困難と向き合っているのは子どもだけではありません。
つきっきりで看病する母親や父親、甘えたい気持ちや寂しい思いを我慢している兄弟、姉妹。
家族それぞれが様々な思いを抱えながら、日々難病と向き合っています。

Hope&Wish は、こうした家族全員が社会交流を通じて、“家族” “いのち” “しあわせ” を実感できる場を創ることを目的に、2010年に設立されました。

Bybitは、社会や人との “つながり” が勇気を与え、未来への活力を育み、ひいては一人ひとりのクオリティ・オブ・ライフを高めるという Hope&Wish の想いに、強く共感しています。
技術の進歩によって物が簡単に手に入る世界になったからこそ、生活の豊かさの尺度は「物の量」ではなく、「質の良さ」へと変わりつつあります。
つまり、「物質的に豊かな生活」ではなく、「毎日が充実し、心身が満たされた生活」を目指す必要があるのです。

手に取ることのできない暗号資産が、物質世界や社会から完全に孤立して、経済活動を行う時代は終わりを告げました。
物質を超えた世界で新たな価値を創り出すことのできるBybitだからこそ、これからは「架け橋」として、さらに社会とのつながりを深めていく所存です。


持続可能な社会を目指して

Bybitではこれまでも持続可能な社会の実現を目指し、ユニセフ・ニュージーランドとの連携(2020年に10ビットコインの寄付)やドイツサッカーの名門ボルシア・ドルトムント(BVB)へのスポンサーシップをはじめとする社会貢献活動を世界各地で取り組んできました。
それはひとえに暗号資産が、従来の社会のあり方に一石を投じることができると信じているからです。

暗号資産が持つ長所の一つに、「透明性」が挙げられます。
送金記録が残るブロックチェーン技術を利用すれば、「自分が寄付した資産が、果たして本当に必要な人に届いたのだろうか?」という疑問に悩まされる心配は要りません。
いわば『本当に支援を必要としている人に、確実に手を差し伸べる』ことを可能にするのです。
必要とされる方に、適切な支援を行うことができるこの仕組みは、「支援したいけれど積極的になれない」というギャップを埋め、新時代の秩序となっていくでしょう。

こうした新しい価値創生の一翼を担うこと、そしてこれまで多くのお客様に支えていただいた分を、社会貢献活動という形で還元していくことがBybitの目標です。
誰一人取り残さない持続可能な社会の実現に向けて、そして、すべての子どもが夢を描ける社会の実現に向けて、今後も様々な取り組みを続けてまいります。