9月ビットコイン覚えておこう基礎知識V

【今回解説する用語】
・板
・約定
・指値
・エントリー
・エントリーポイント
・通貨ペア
・テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

これまでに紹介したトレード基礎用語

今回は先週の記事【ビットコイン覚えておこう基礎知識4】と
ビットコイン覚えておこう基礎知識1】の続編にあたる用語解説なので、
こちらの記事を読んでみてから今日の記事を読み進めてみてね🙌✨

基礎知識編1で紹介しているトレード用語は
・スキャルピングトレード
・デイトレード
・スイングトレード
・ラインチャート
・ローソク足
・損切り
・レバレッジ
・ロングとショート(空売り)

基礎知識編4で紹介しているトレード用語は
・現物取引とFX
・ポジションとノーポジ
・利確と損切り
・含み益と含み損
・ロット

板/オーダーブック

板とはまさにこのようなものです。仮想通貨の取引所でトレードを始められた方は1度は見たことがありますよね?でも目がチカチカしてしまってなにがなんだかわからなくなってしまいがちですよね…
一瞬なんだか分からないし、これだけでもう拒絶反応がでちゃうっていう…(笑)
でもこの板の意味を理解すれば今後そんな難しい目で見なくて済むかもしれません。
この板というのは、まさにその相場に参加しているトレーダーたちの注文表のようなものです。
英語表記だとオーダーブックというところもあります📖

例えば、現在10000ドルのビットコインに対して、9000ドルのところまで下がってきたら1枚買いたいなと思ったら、
指値注文で9000ドルのところに買いの予約を入れます。

逆に売りの注文予約も、他の人たちにも見られるようになっています。

注文表でもあるこの板は誰でも見る事ができるのです👀🔍

どこの値で多く買い注文が入っているか、
どこの値で多く売り注文が入っているかを、
この板を見て判断することができます👏

約定
約定とは、自分の持っていたポジションが
指値予約の値に到着し、見事決済されることを言います。

指値
指値とは、先ほどの板の話にあったように、
約定してほしい値に注文を入れること」を言います。

例えば金ちゃんはこんなふうに言ったりします。

「9000ドルで差してた(指値)ロング、約定した~上がれ~」です(笑)

エントリー
エントリーとは、その名の通り、相場にBETINすることを言います。
つまり、相場に参加する、という意味です。

ですが、あまりトレーダーたちの間で、このエントリーという言葉を使う人はなかなかいません。
エントリーしたということは、ロングかショートのどちらかの
ポジションを持ったということなので、普通に
「ビットコイン100万円でロング(もしくはショート)ポジション持った~😆
という風に言って、相場に参加したことを表したりします。

エントリーポイント
エントリーポイントとは、その名の通り
エントリーする場所を言います。使う言い方としては
「今はまだノーポジだけど、いいエントリーポイントがあれば入るかな~🤔」とかですね。


通貨ペア
通貨ペアとは、通貨の組み合わせのことをいいます。
ビットコインなどの取引は円やUSDの通貨を買って(売って)BTCという通貨を売る(買う)取引です。すなわち必ず2つの通貨を扱います。その通貨の組み合わせを「通貨ペア」と呼びます。

取引所毎に通貨ペアは異なり、値の動きも変わってくるので、1つの取引所の1つの通貨ペアだけを見るのではなく、他の通貨ペアのBTCの動きなどもチェックするのがベストです👍


テクニカル分析とファンダメンダルズ分析
相場の分析にはテクニカル分析とファンダメンタル分析という2つの分析手法があります。
テクニカル分析とはずばり、過去の値動きをチャートで表して、そこからトレンドやパターンなどを把握し、今後の値動きを予想するものです。チャートは取引の結果としてできたものであり、過去にも似たようなパターンがあれば、将来も同じようなパターンになる可能性が高いと予測します🤔
テクニカル分析にはさまざまなメリットがありますが、当然デメリットもあります。

☝:メリット
相場の動きを取引ツール上で視覚的に把握できる
チャートだけに注力すればいい
経済に関する知識がなくても特に問題ない 自分の分析力次第で予測精度を上げられる
現在は、トレーディングツールなどでテクニカル指標を簡単に表示させることが可能で、個人投資家でもテクニカル分析が容易です。

☝:デメリット
実際の相場は過去のパターンと必ずしも合致しない
突発的な大きな出来事に対しては対応できない
売買シグナルは実際の動きからは少し遅れる
売買シグナルにダマシがある

ファンダメンタルズ
相場の大きな方向性を掴むために景気動向、金融政策、財政政策等の変化が市場全体にどのような影響を及ぼすのかを分析するものです。また、個別銘柄を選定するために、ニュース、決算説明書類などを読んで、企業収益が、増えるか減るか、増え方や減り方はどのくらいか、それは一時的か、将来は?などの分析に対して、現在の値が高いか、安いか、を判断する方法です😳💦
現在は、ネット上で簡単に、情報を入手することが可能なため、以前よりは個人投資家でも分析が容易になりましたが、さまざまな情報や専門的な知識が必要なので、労力が非常にかかることがファンダメンタル分析のデメリットです。

いかがでしたか?
トレードの用語は必要最低限だけ抑えておけばトレードを
始める事ができます👏
初めは慣れなくても、やっていくうちに少しづつ覚えていけるはずなので、
この金ちゃんの記事を読んで一緒に学んでいきましょう😉✨

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