短期トレード長期トレードどっちが合う?

短期長期のトレードスタイルとは

FXトレードには2種類のトレードスタイルがあります。

👉【初心者必見】覚えておこう基礎知識
の記事でも案内したとおり、

✔スキャルピングという名の短期トレード

✔スイングという名の長期トレード

があります😮


どちらのトレード方法も、うまく活用すれば利益を出せるものですが、
この2つの特徴と、自分に合うのはどちらなのかを理解することで、
長くトレーダーとして生き残っていく秘訣になると思いますので、
是非参考にしてみてくださいね😉


スキャルピング(短期トレード)とは

わずかな空いた時間で値幅を狙って、
短時間で売買を繰り返す手法です。

例えばこのように、Bybitの1分足のチャートを見てみると、
強い下落が起こっていたので、
黄色のラインで戻り売りをしてみました。
するとどうでしょう?

僅か3分で10ドル幅の利益を出すことができました。

スイング(長期トレード)とは?

中長期トレードで、 1日~1ヶ月程の間でエントリーと決済をします。 ゆったりとしたトレードができるので、 トレードに慣れるためには最適なトレードです。

例えばこのように、Bybitの1時間足のチャートで、
大きな下落が起こっていたので、
黄色のトレンドラインを引いて、
戻り売りをしてみました。

するとどうでしょう?
10時間をかけて180ドルの値幅をとることができました。

短期トレードのメリットは

短期でトレードする場合は、短い時間で取引を終了するため、
利益幅は長期トレードよりかは少なくなりがちです。

逆にいうと、損切りをする際の値幅も小さく済むということ。

しかし、忙しい人や、他に仕事があって、なかなかトレードする時間が持てない
という方には不向きなトレードとも言えます。

また、短期での相場の読みは難易度が上がるため、初心者には不向きなトレードと
言われています。

長期トレードで慣れたのち、
短期トレードに挑戦するのがいいでしょう👍


長期トレードのメリットは

長期トレードは短期トレードと違って、
長い時間ポジションを保有するトレードのため、
予想通りに相場が動いた場合、大きな値幅(利益)を得ることができます。

ですが反対に、損切りの場所も広く考えないといけないため、
ハイレバレッジでのポジションは持てなくなります。

少ない資金で早く利益を出したい

という人には不向きなトレードです。

大きな資金で、小さいロットを持って、気長にゆっくりと
相場が動くのを待つトレードです。

また、長期足の方が短期と比べて安定した動きをするため、
相場の方向性も読みやすく、初心者向けのトレードスタイルといえるでしょう👍

相場は7割がレンジ3割がトレンド

相場というのは、上下に動きながら進んでいきます。
一方向にずっと進むものはなく、必ずこのように
上下に動いて形を形成していきますが、

縦に大きく動くのをトレンドといい、

横に値幅なく進んでいくのをレンジといいます。

👆この画像のように、縦に大きく動いている部分を白い枠で、
横に動いている部分を赤枠で囲ってみましたが、
見比べてもわかるように、

トレンドの方が期間は短く、

その残りの期間はほとんどがレンジということが分かると思います。

つまり何が言いたいかというと、

レンジ相場では細かく利確していく短期トレード(スキャルピング)の方が利益が出やすいのです👏

このレンジ相場で逆に長期トレード(スイング)をしていると、含み益がでていたとしても(利益確定していないプラスのポジションのこと)
建値まで相場が戻ってくる可能性が高いということです。


ではどの相場で長期トレードをしたらよいのでしょうか?🤔

長期トレードが向いているのは3割のトレンドがでている相場です。

つまり、この白枠の部分のように、大きく縦方向に動いている場合やその前にポジションを持つことです。

でも相場のほとんどがレンジということは、このトレンドの相場を見抜くのも至難の技、ということになります。

まずは相場が今レンジ相場なのか、トレンドの相場なのかを見抜く
技術が必要になってきます。

その場合はこちらのチャネルを使うと便利です↓↓

👉チャネルラインで相場の方向性を再確認‼️


自分のライフスタイルに合った方法でトレードをしましょう👏

どちらにもメリットデメリットがあります。
そして、相場はなくならないもの。
どちらの方法も試してみて、
使い分けられるようにしましょう😉

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