今週の相場分析・ショート優勢か

⚠️:この記事は2020年9月15日に作成したものです。

現在のビットコイン

\現在の価格は10676ドル🗣️

📉:Bybit日足チャート

せっかく12000ドルを超えたのにも関わらず、
三尊を作って大きく下落したビットコイン。

コロナショック以降支えてきた黄色のトレンドラインを大きく割り込み
7月の上昇をほぼないものにしてしまいました😮

この場合、緑と赤のチャネルを見ると未だに上昇トレンドではあるものの
①のピンクの強い水平線と、緑のマタフバンドが(雲でもいいよ)
下落の転換サインを出しているので、日足でこのまま
V字回復するとは考え難いです💦

👉チャネルとは?

更に下の方のRSIを見てください。
RSIに黄色でトレンドラインを引いてみましたが、
ここも強く意識されているようです。

丁度現在、RSIもこの黄色のトレンドラインとBB(ボリンジャーバンド)にぶつかり、
今にも下落してしまいそうな形をしています📉

👉RSIとは?
👉BB(ボリンジャーバンド)とは?

ロールリバーサルで戻り売りの準備

👉ロールリバーサルとは

ライントレードの基本といってもいい程活用できるロールリバーサル。
大きくラインを割ったあとに、そのラインにまで戻ってきたところを順張りするものです。

今回の場合、この①のピンクの水平線を大きく割り込んだことで、
もう1度このラインにまで戻ってきたらそこから再度
同じ方向にBET INすることである程度値幅がとれます。

✔金ちゃんがショートしたい理由
RSIも上限にまできていて売りのサインがいくつか揃っていること、
日足で大きく下落し硬い水平線を割り込んでいること
その他の時間足でも強い下落のサインがそろそろありそうなこと(雑)

ただまだショートはINしていません👏

✔ショートするタイミング
日足でこの水平線にどのようにタッチするか、
ローソク足の確定を待ってから入ります。
また、1時間足のチャートを見てください。

一旦は上昇し、大きく持ち直していますから、
この後黄色のような動きで下落するのかと見ていますが、
必ずローソク足の形が確定し、下落していくのを見届けてから2番天井で入るようにしています。

理由は、
損切りする場所を明確にしたいから
です。

もちろん、頭や尻尾はギリギリまでとれたらもうそれは言うことなしです。

自信あるところではそのようにギリギリまで引っ張って入ることもありますが、
それは臨機応変で、今回は、しっかり日足でも1時間足でも下落するのを確認してから、
背中を確認して2番天井で入ります。

もしこの2番天井で入って、
1番目の天井を超える上昇をし「損していった」としても、
この1番目の天井で切ると、「損切り場所を明確」にしておけば、
損は小さくて済むからです。

もし、先ほども言ったように1番天井を狙っていった場合、
損切り場所が明確に判断し辛いため、
「損切りする場所がわからず、損が拡大してしまう恐れ」があります。

いかに損を小さくして、利益を大きくするかがトレードの基本なので、
今回は1番天井はスルーして、

日足だと水平線付近のローソク足、
1時間足での下落の仕方、そして1時間足でみて2番天井
をよく見極めてショートを狙っていきます。

この動き次第ではショートせずにスルーするかもしれませんが、
よかったら参考にしてみてください😉


初心者向けに用語解説や基礎知識は満載に紹介しているので
よければこちらの記事も参考にしてみてくださいね👀🔍

👉Bybit✖金ちゃん【初心者向けトレード解説一覧】

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