ボリンジャーバンドやRSIのインジケーター設定方法

インジケーターとは?

インジケーターとは、 売買ポイントを探るために使用するプログラムのことです👏
たとえば、RSIやストキャスティクス、MACDやボリンジャーバンド(以下BB)などのことを、すべて
インジケーター」と言います。

なお、インジケーターにはたくさんの種類があります😮
RSIやストキャスティクス、MACDやBBだけでなく、
一目均衡表やフィボナッチ、エンベロープやポイント&フィギュアなどなど…
とてもたくさんあります💦

同じインジケーターを使っても、そのときの相場によって、うまく行く(利益を取れる)場合もありますし、相場の状況が変われば、うまく行かない(損を出す)ときもあります。

だから、利益が取れるインジケーターや設定を探すのではなくて、 そのときの相場の状況によって、インジケーターを使い分けられる(トレードスタイルを変えられる)知識と技術を自分自身に身につけることが大切です👍


RSIとBBを設定導入してみよう

RSIとBBはとてもよく使われる主要インジケーターですので、
この際に是非導入してみてください👍

今回はバイビットのPCチャートで設定するインジケーターの紹介です👏

トレーディングビューを使ったインジケーターの設定方法は
こちらのリンクページに詳しく書いてあります🙌

👉【初心者必見】ボリンジャーバンドを使ってトレードしてみよう

まず初めにバイビットのチャート画面を開きましょう👀
するとこのような画面になっているかと思います↓↓
(ブラウザによって表示が多少違いますが要領はほとんど同じです)

どこを見たらいいか分からなくなりそうですが、
右側の板情報などは無視して、左部分のチャート部分に注目してください👏

赤い枠で囲ってある「インジケーター」をクリックします☝

すると赤い枠のところに入れたいインジケーターを探せる「🔍」マークが
でてきますので、ここで入れたいインジケーターの名前を入力します。

MACDであれば「MACD」、ここではボリンジャーバンドの「BB」と入力すると
いくつかでてきました。
1番上のものを選択しましょう👏
(基本的に一番上に出てくるのがデフォルトで、スタンダードです)

続いてRSIも同様に、「RSI」と入力するといくつかでてきたので、
これも1番上のものを選択します。

先ほどの黄色い線の「ボリンジャーバンド」と「RSI」を選択すると、
チャート画面に導入されました👏
でもこれでは見にくいですよね😓

なので赤い枠をクリックして「チャート画面を拡大」してみましょう。

見やすいようにデフォルトの状態から少し弄ってみたいと思います。
全く同じようにやらなくてもいいので、自分の好みに合わせて調整してみてください。
上記の画像で、赤い枠で囲ったところにかなり小さく見えにくいんですが、
「歯車マーク」があると思うので、編集したいインジケーターの
この歯車マークをクリックします。

ここで変更するのは、

①BBの幅の太さと色を変える
②BBの数値を変える
③RSIの色を変える
④RSIを既にあったVolume(出来高)と重ねちゃう

この4つです!それではさっそくやってみましょう❗



①BBの幅の太さと色を変える

初めにBBから編集するとします。
歯車マークをクリックしたら、
「入力」と「スタイル」が選べるのでまずはスタイルから。

①でそれぞれの線の太さを選べます。4段階で調節可能です。

②を押すとカラーパネルが出てくるので、好きな色に変更できます。

③はその色の透明度を横にスライドして調節することができます。


②BBの数値を変更する

👉【初心者必見】ボリンジャーバンドを使ってトレードしてみよう❗

③RSIの色を変える

先ほどのBB同様に、RSIの色を変えるには、黄色い枠のカラーパネルを
クリックして好みの色にします。
金ちゃんは黄色が好きなので黄色にしたら、すぐに背景のRSIの色が変わるのを確認できました👀🔍

RSIの数値はまずはデフォルトのままでいいと思うので、「期間14」のまま、弄らないことにします👏

④RSIを既にあったVolume(出来高)と重ねちゃう

インジケーターをあれこれ導入すると、それぞれがバラバラに表示されて、
チャート画面が見にくくなってしまいます👏
なので今回はこのRSIと、元々表示されていたVolume(出来高)を重ねてしまおうと思います!

先ほどのチャート画面拡大した画像の左下の白い四角で囲った「▼」このようなマークが、
重ねたいインジケーターの表示名のところにあるのでそれをクリック☝

そうすると、画像のように、「上へ重ねる」と項目がでてきます。
この、「上へ重ねる」というのは、
同じカテゴリーに属しているものの上に重ねちゃおうという意味です。

逆に、この場合だと、Volumeの方の「▼」をクリックすると、
「下へ重ねる」という項目がでてきます。

どちらも最終的に一緒なので、これをそのままクリックしちゃいましょう👏

すると、どうでしょう!RSIとVolumeが重なりましたね。

他にもRSIにBBを重ねる場合にも、最初は別枠で表示されてしまいますが、
この「上(下)に重ねる」をクリックすれば、同じ枠内に表示することができ、
チャート画面をスッキリさせることができます😉

RSIやBBとは一体なにか、
詳しく別ブログで解説していますのでこちらも参考にしてみてください👀🔍

👉RSIを使ってトレードしてみよう

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